本当は同世代と一緒に仕事することが苦手だったらしい。上ばっかりの時は「若人は居ないのか!」と憤慨したものだったけど、いたらいたでどう接していいのか解らないらしい。解っていたつもりだったんだけど。 去年の今頃、確か同じバイトさんがどうやら私のことを「バイトなのにまじめすぎるので近づきにくい」と思っていたことを知ったのを思い出した。 んーなこと言ったって仕事じゃない?ねえ?お金もらってんじゃない?見えないように手抜きをするのがアルバイトってもんじゃない?
むずかしい。
「シンセミア」の進みがいいです。仕事じゃねえけど〆切がないとダメらしい。ちょうどよく、登場人物も落ち着いてるとこだし。でもまだ4分の1だから、これから増えていくのね!?でも大丈夫、モーニング娘。だってだんだん憶えていくのなら憶えられるもの。美少女クラブはいきなり21人でさらに31人になるから紅っこしか憶えられないんだもの。かかってこい、シンセミア。 関東生まれ関東育ちの私ではございますが、流れる空気がたまーに神町と同じになるときがあります。田舎のよどみ。そんなときは、進みがよいよい。よどんでるんだけどねえ。こないだ仕事中に迷子になったばあちゃんが紛れ込んできたんだけど、そのばあちゃんおうちに返すのにも
「○○さんの娘さんは����さんのうちに嫁に行っているから」
とかそんなんだったなぁ。勿論、どっちも地元ね。 結局ばあちゃんちに誰もいなくても迎えが来るんですよ。恐るべし、地元シンジケート。「凄いッスね」と思わずその場で漏らしたけれど、まさにあさまし、驚き呆れる。ばあちゃんが無事帰れて本気で感動したけれど、できればそのシンジケートに組み入れられたくはない、とも本気で思ってみた。
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