文庫の整理をした一日でございました。 やろうやろうと思っててやってなかった文庫の一覧も作ったのだけど、これがなかなか各社特徴が出るもので。
講談社文庫→作家で買う。 文春文庫→斜めに構え気味(他社のは持っているのに文春の池波正太郎は一冊もない、など)。 集英社文庫→ライトめ(石田衣良は集英社しか持ってない)。 角川文庫→映像化されたものとかメジャーな物が多く占める。
で、これらの文庫合わせた分くらい持ってたのが。 新潮文庫→何かとチャレンジしている。
まぁ理由はわかるんですね。そう、パンダ。Yonda。 何がなくともあの��をかき集めたいが如くにいろいろ手を出しているんですよ。
蒲団。 人間失格。 蟹工船。 濹東綺譚。 わからなくなってきました(これ書名ね)。 本気で家を建てるには。 制服概論。 ASIAN JAPANESEシリーズ。
泉麻人なんかは一時期どっぷりはまってたから新潮から(当時までで)出ていた本全て買ったこともあったけど、そして後日同じことを阿部和重でやったけど。
テキトーですね、��のためとはいえ。蟹工船に至っては最後まで読めませんでした。 「ごめんなさい」と言ってしまいました。 とりあえず20冊くらい未読の本(そしてまだ読む気があるものだけで)があることがわかったので、しばらく文庫は買いません。 …の、予定。
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