SAY-TEN DAIRY 〜晴天日記〜

2005年06月01日(水) SAY-TEN練習日誌 ≪ 急いで、旅立てジャック!  ≫

6月最初の練習。
久しぶりのライブまであと1ヶ月少々。

まず、新曲の固めを。

新曲�,倭芦麥�習時よりもさらに
曲の方向性が見えてきたか?
しかし・・・まだ“捻り”が足らない。
でもBメロがカッコいい!!(どんな表現や・笑)
よくぞまぁ、こんなアレンジが!
メンバーに拍手!(笑)

仕事場で、昼間の会議の合間に作った歌詞で
歌ってみるが・・・う〜〜〜ん・・・なんか、いまひとつ。

最近感じる事・・・以前の日記にも書いたが、
「作詞」が調子悪い。
いい歌詞が書けない。
ワンパターンというか・・・自分で言うのも変だが
「あぁ!こう来たのか!これは今までにないよなぁ〜」
みたいなシチュエーション描写での驚き、
「う〜〜ん!やられたなぁ〜ここのこの表現!」
みたいなレトリック的技術での驚き、
そう言ったものが、最近の“れのん作品”では見られない・・・。

「言葉」を使う事に、かなり自信を無くしてる・・・・

新曲�△離丱蕁璽匹蓮�
おそらくピアノ主体のシンプルな楽曲の上に
音数を削いだ他の楽器隊がどう乗っかっていくか・・・によるか?
「シンプルに、シンプルに行こう!」
練習現場でのSHINの声が、この曲の行方を示唆しているようだ。
さらにこの曲のコンセプトは・・・話し合っていなかったのに、
僕とSHINさんとが同じ考えを持っていた事に驚いた(!)。

既成曲の練習は、前回練習時での反省点を踏まえながら。
テンポを安定させ、一音一音噛みしめるように・・・。

ある楽曲をリアレンジしようという事になり、
休憩時、たまたまスタジオのロビーで鳴っていた
「JACK JOHNSON」を聴いてそれ風にアレンジし直す(爆)。
次回まで生きてるかどうか・・・・??(謎笑)

その曲が本当にJACK JOHNSON風に
なったかどうかは別にして(笑)そんな風に、
バンドのレパートリー群にジャンルの幅を持たせて
ひとつのジャンルに囚われない、
さまざまな“音楽的遊び”ができたら・・・・
こう言ったことはひとつの自分の夢でした。
人間的にはもちろん、
音楽的にもキャパの広い、許容範囲の広いメンバーに感謝です。

次回は2時間練習で。
密度の濃い練習をしていきましょう!

ライブも近づいてきてますしね・・・。


○新曲� �/ SAY-TEN

※・・・カッコいい曲だなぁ、勢いがあって。
自画自賛です。後は歌詞ですね(泣)

あ!新曲�△皀┘┫兇犬砲覆辰討�ましたよ・・・。


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