| 2005年06月21日(火) |
SAY‐TEN 練習日誌 ≪ On Guitar!Jake!≫ |
早くスタジオに着いた。 ロビーでコンビニ弁当を食している時に、 Jakeが現れた。
彼もまた、コンビニで買ったおにぎりふたつ、 慌てて頬張ったかと思うと、 ギターをケースから出して、 黙々と弦を張り始めた。
弦を張り替えたかと思うまもなく、 ストラトのバネの具合、弦のテンション等を 何度も確かめる。
僕は特に話し掛けるでもなく、 ただぼんやりと、その作業を眺めていた・・・・。
SAY-TEN HPのコンテンツ、 〔PROFILE〕をご覧になっていただければお分かりだが、 僕がJakeと出会って、ちょうど一年が過ぎた。 出会った時の瞬間は、〔PROFILE〕に記してあるとおり、 今もって忘れられない光景だ。
SAY-TENの立ち上げから、ずっと―――。 いつも彼は、飄々としているようでいながら、 自分のペースを崩さずに、 そして笑顔を絶やさずニコニコしながら、 SAY-TENを音楽的に支え続け、 そして今も、 「SAY-TENサウンド」の中核を担う存在を示す 華のあるギタリストである。
練習の音源を聴きなおすたびに感じる事は、 聴くたびにJakeの弾くギターとそのフレーズに 驚きや発見があること。 毎回、微妙に違うニュアンスやアプローチで 各楽曲に彩を添える。 「・・・えぇ?こんなフレーズ弾いてたんだぁ・・・」と、 感嘆することしきり・・・。
そんなJakeを、 またJakeのサウンドが支えるSAY-TENの楽曲を ゼヒ観に来て下さい。 聴きに来て下さい。
へんな宣伝文ですが(笑) 「今のうちのメンバーの音を聴きに来て下さい!」と 胸を張っていえるのが、SAY-TENではないかな・・・と、 リーダー的には思っています。
○ FOLLOW YOU,FOLLOW ME / SAY-TEN
※ Jakeが作ってきた曲のモチーフを、YU-KIのドラムが SHINのベースラインが、現在の形へと“導いた”曲 個人的にはけっこういろんな想いを込めて 歌詞を捻り出した・・・つもりです。
先日、練習のある時、この曲を演奏し終わって Jakeが「・・・いい歌やねぇ・・・」とポツリ。 なんか嬉しかった瞬間でした。
「互いが支えあって」と言う意味のこの曲。 すべての愛し合う者達への歌として――――。
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SAY‐TEN LIVE ��
LIVE WITH DAIMAJIN! ≪ 四半世紀の“時の証” ≫
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 http://www2.odn.ne.jp/edee-room/osirase.htm ○チケット代:¥800 ※テーブルチャージ¥300を含みます。 また、DRINK&FOODは別になります。
当日は、混雑が予想され・・・ると思います(ちょっと弱気)。 35〜40人くらいのハコですので、 あらかじめご了承ください。
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