| 2005年06月24日(金) |
一年前の今日という日は |
ちょうど一年前の晴天日記を読み返してみる・・・・
新しいバンドの、3度目の練習。
どうしても見つからなかった 最後のピースがパズルにはまるように、 ドラマーが現れた。
人間も、叩く音も、個性的。 粗いビート。 雑なグルーブ。 でも、他の誰にもないものだ。 とても気に入った。
口説いた。 女でもここまで口説いた事がないぞ、というくらい 口説いた(笑)。
「そこまで言ってくれるなら・・・」と、 彼は加入を快諾してくれた。 彼の名前はYUKI(ユーキ)。
役者が揃った。 頑張ろう。 また、いいバンドにしていこう。
俺たちの歩き方で。 俺たちの歩幅で。
そう、ちょうど一年前。 YU-KIと出会った日。
彼は、知り合いだった当時のSAY-TENベース担当に、 「音合わせるだけでいいから・・・」と言われ 渋々、スタジオに現れたのではなかったかな? ベースも 「(彼は)おそらくバンドに加入しないから・・・」と なかばあきらめ気味で・・・。
スタジオで音を鳴らし、ドラムを叩いた時、 真っ先にあたおさん@ABBα・ドラフルの事が浮かんだ。 もちろん、あたおさんとプレイスタイルは異なるけれど 個性的、やかましい(笑・あたおさん、ゴメンなさい) と言った部分で重なるところがあった。
YU-KIのドラムは、あらゆる意味で粗かった。 でも、何故か「こいつだ!」と思った。
以来、SAY-TENにとって、 SAY-TENの楽曲を構成する重要な個性として 彼のドラムは、欠かせないものとなった。 SHINの加入によって、鍛えられし日々をくぐり抜け(笑) 課題はまだまだたくさんあるかも・・だが、 エエ感じにはなってきたのでは・・・と思ったりしている。
そんなYU-KIを、 またYU-KIのやかましい(笑)ドラムが映える SAY-TENの楽曲を ゼヒ観に来て下さい。 聴きに来て下さい。
何時ぞやと同じような宣伝文ですが(笑) やはり、 「今のうちのメンバーの音を聴きに来て下さい!」と 言いたいのです。
○ COME AND GET MY WAY (新曲� 法�/ SAY-TEN
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SAY‐TEN LIVE ��
LIVE WITH DAIMAJIN! ≪ 四半世紀の“時の証” ≫
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 http://www2.odn.ne.jp/edee-room/osirase.htm ○チケット代:¥800 ※テーブルチャージ¥300を含みます。 また、DRINK&FOODは別になります。
当日は、混雑が予想され・・・ると思います(ちょっと弱気)。 35〜40人くらいのハコですので、 あらかじめご了承ください。
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