2005年02月24日(木) |
「誰かへのラブレター」 |
某所に「誰かへのラブレター」という場所がある。 どうやってそこにたどり着いたのかは、忘れた。 でも、そこを訪れるようになって、わりと長くなった。
その場所は、タイトルどおり、「誰かへのラブレター」を書けばいい。 ただし、
それは、思いのままにつづれるようにするための配慮らしい。 続きをつづりたい人は、自分のカキコにレスする形でつなげている。
長く見ていて思うのは、 「世の中に、伝えられない思いを胸に秘めている人は多いんだな」ということ。 みんながみんな「片思い」の立場ではなさそうだ。 けれど、「想いが伝わらない」という点では、ある意味、たとえ相思相愛の人々でも、その伝わらない想いに関しては、「片思い」といえるかもしれない。
「想いが通じる」「心が通い合う」ということは、しあわせな現象だと思う。 なぜなら、「通じない」ことのほうが多いからだ。 「通じない」現実があるから、「通じた」ときのしあわせが輝くのかもしれない。 「死」を思うと「生」がよりきわだち、輝くように。
「光」と「陰」を意識してくらすと、手にしていて見えなかった輝きが見えるかもしれない。 そう思うきょうこの頃です。
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