後悔しない自分のために
もも



 つくすこと

前から気づいたいたような気もするが、最近改めて感じるのは
ワタシは、自分を好きになってくる人しか好きになれないようだということ。
もちろん、生理的に受け付けないとか、ワタシにも好みはあるので
ワタシ自身もある程度の好感を持っていないと関係は成立しないけど
相手の思いが強ければ強いほど、それに応えないといけないと思ってしまう傾向はあるようだ。


ある意味、危険。
ある意味、安全。


抱かれることも同じ。


ものすごく求められれば、ものすごく応えたいし
まったく求められないと、うちひしがれて戸惑う。




ワタシ求めないオットより、求めてくれる別のヒトに、
より尽くしたいと思うのは自然の流れではないの。なんて。。。


オットと結婚する直前につきあっていたヒトは、9歳年上で、
いい意味にも悪い意味にも、抱かれることの愉しさを教えてくれたヒトだった。


オットは過去のことを聞いてくることは一度もないけれど
Kさんは、いろいろと聞いてくるので、ほぼ正直に話してる。




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抱かれることを再び嬉しいと思わせてくれてうれしい。
そして、会っている瞬間は、せいいっぱい、つくしたいなあと思ってしまう。


今日は、一週間ぶりにKさんの顔を会社で見たけど、
来客で忙しそうであまり顔をあわせることもなかった。
一方、来週のワタシの案件の出張で、Kさんに同行をお願いすることにしているので
そのスケジュール作りに思い悩む。
前泊したほうが楽だけどな〜 とかなんとか。
Kさんの姿を遠くから目で追ったりしながらの
以上、不倫をする言い訳に思いついたこと。

2004年08月18日(水)
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