後悔しない自分のために
もも



 妊娠告知

昨日の続きです。
職場の近くに有名な産院があるので、電話し、
”生理予定日3日後で、妊娠判定薬で陽性でしたが、診察しても早いですか?”
と聞いたところ、とりあえず来てくださいといわれたので、定時後すぐに行ってみる。


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だということ。予想通り早すぎで、まだ正常かどうかわからないそう。
内診でも、”多分これが胎児でしょう”くらい、小さい点が見えるだけだった。
でも、嬉しい、嬉しい。
自分が妊娠できるのだというだけで嬉しかった。


職場に、打ち合わせする予定だったKさんを待たせて外出していたので、あわてて戻る。
突然、急用ですといって出かけたものだから、Kさんが、どうしたのか?とメールくれてたけど、
とりあえず何でもないと答えて、お仕事。
打ち合わせの結果、来週一泊で、二人で出張に行く事が決定。


仕事の後、Kさんと、最近恒例になったカフェでお茶。
オットより先に、妊娠の事実をKさんに伝える事に少し迷いはあったけど
先にメールで知らせるかとも思ったけど、
やはり直接口頭で告げたかったので、オットには帰宅してから言うことにした。
で、まずはKさんに妊娠したことを告げたところ、とにかく驚いていて、


おめでとうございます


と言って少し涙ぐんでくれた。
Kさんは前から、ワタシに子供が出来たら、(ワタシへの)気持ちをおさえられるようになれると思う
と言ってたので、どう反応するのか気になったのだけど、
祝福とよかったですねという事以外は、特にあまり話題にはならなかった。
ただ、Kさんと目があい、ワタシが話しかけるたびに


あ〜 幸せそうな顔して、なんかくやしい


って言うので、そうかなあと笑ってしまった。


カフェがすぐにしまってしまったので、1時間だけカラオケに入った。
適当に曲を入れたものの、並んで座って、二人とも一曲も歌わないで話をしてた。
ふと、視線を感じると、Kさんがワタシを見ていたので、


どうしたの?


と聞くと


あ〜 やっぱり幸せそうな顔して、くやしい


と、また言ってた。


最後に、少し手を握り、短いキスをして、店を出た。








帰宅して、オットに、


赤ちゃんできました!


と告げたら、


え? なんでわかったの!?


というので、証拠を見せた。





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オットは


すごい、もも、すごいっ!!


と、たちまち目が涙でいっぱいになって、ワタシをひしと抱きしめたので
ワタシもオットの涙が嬉しくて涙があふれてしまった。


でもね。まだあと二週間は、心臓が動いているかもわからないからね


と言っても、


うんうん・・


って感じだった。




ワタシにも、まだ実感がないし、早期流産の可能性もまだ高い時期だから
期待をしすぎてもいけないと思うのだけど
オットにもワタシにも、これだけ望まれてるコなのだから、しっかりしなきゃと思う。


2004年08月21日(土)
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