僕として僕は行く

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2006年12月10日(日)   ハワイより帰国いたしました

 



 
 
ホノルルマラソン2006 
42.195�繊¬技�完走いたしましたー!やってやったー!!
 
 
 
 
前日まで忙しすぎてひとつも寝ずに飛行機乗って、
超時差ボケ(素)になってぐらぐらしつつ
着いて次の日の朝5:00スタートなので用意したり
ストレッチしたりするのを引くと、AM1:30起床(酷)
 

 

スタート地点のアラモアナ公園でやっと正気になる。が。
相当速そうなランナーばかりだし、人はいっぱいで
お祭りさわぎだし、勘弁してください(土下座)と
おもっていっぱいわけわからんくなった故に・・
自分の予想タイム順に並ばなくちゃいけないのに
押しつぶされるのがいやだと、一番前の「42�舛錬音�間で
走ってやるぜニヤリ」の黒人アスリートたちの中に
紛れてスタート(笑 完全に間違った
ドカンドカンあがる盛大な花火に、えらい感激してたら
周りが全速力ではしってきたのでこりゃ負けれんわと
いきなし相当な勢いで走りました
ペース配分無し!
 
 
<10〜20�礎賄澄�
まだ夜が明けてなくてワイキキのメインストリートの
イルミネーションが絶景やった(まだ全速力中)
そのままダイヤモンドヘッドの上り坂
きつすぎ。なんだこれ。最初の難関・・
やっと登りきったと思ったら日の出!!もう何の涙やら
わからんくらいだった
あんな朝日はないや
 


 
 
山がおわったかと思えば長い長いハイウェイを
ひたすら走る。長すぎる。もうええわ、と思いよったら
もう折り返してくる人がいてありえない
(ここにリエハセガワとすれ違うも気づかず)
どこがって、30�漸瓩�たら足がドンと重くなった
もうゴールなんてないんじゃないかとか(このあたりで
頭はこわれて妄想しています)

でも高級住宅地を抜けて、またダイヤモンドヘッドを
登って(もう勘弁)ふっと見たら、もう絶景のオーシャンビュー!!
走ってて、感動して泣きそうでした
そういうのばっか
登らなきゃ見えなかったもの
 
 


 

 

 
下り坂をひたすら走って、カピオラニ公園でやっとゴール
なんか呆然としたー
タイム6時間51分。6時間台なんて私にとっては
夢のようなベストタイムじゃ。絶対8時間はかかるはず
とにらんでいたもの
マラソンにまぐれはないと思ってたけどあったらしい・・
こんなにへたれなのに2度くらいしか立ち止まらなかった
止まってしまったらリタイアな自信があったしね(恐怖)
 
 
 
 
次の日のワイキキの町中の人が足をひきずっていて
ちょっと笑えた・・
 
そうだ、リエハセガワは3時間20分くらいだったのに
満足いってないらしい(教祖様)
あとはナオタロウモリヤマは発見できず、どうでもよろしい
芸能人はわりといました
なにが心残りかというと、ユウジンも走っててちゃんと
完走してた(ゆずっこ)5時間台だったけん負けたー
話したかったなー
有森裕子姉さんが異常に腰のひくいお姉さんで
やたら感激しました
ここにもマラソンの教祖様が・・!
 

 
 
 
や、おすすめだよホノルルマラソン
経験するのは1度だけでいいけど(笑
無事にかえれました、ただいま!!
 


 
 


 
 

  

 


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