| 2004年01月02日(金) |
ソウルメイト(命)・・・�� |
『命どぅ宝』
沖縄の言葉、命が大事という意味です。
今日、NHKテレビで「ちゅらさん」の総集編が放送されていました。 番組の中では、この言葉がキーワードとなっています。 私は沖縄県の出身で、学生時代までの期間を沖縄で過ごしましたが、 もう、 ここ名古屋での生活が長くなり、ここが私の安住の地となりそうです。
でも、何故なんだろう。
何故、私は沖縄に生まれたのだろう。 何故、この両親の子供なのだろう。 何故、今、名古屋にいるんだろう?
皆さんに「ソウルメイト」について 時間をかけてご説明してきましたが、 まだまだ、 お話できていない事は沢山あります。
人は何度も生まれ変わるとの理論から 「ソウルメイト」という考えは生まれる、 と言いました。 今日、お話したい事は下の疑問です。
私は何故、私なのだろう?
一時期、大流行した前世占いで、 「貴方の前世は河童です」とか「貴方は猫でした」等など 色んな生き物も含めて、前世と称した事がありましたが・・・
あのね。 魂には階層というか、グループというような集まりがあるんです。 植物だけの集まり、動物の集まり、そして人間だけの集まり。 人が前世で猫や犬である等と言った事はあり得ません。
人間で生まれている人は、前世でも人間であり、来世でも人間です。
ふーん、 そうなんだ、と皆さんが納得した所で 次に何故、日本人なのか?ですね。
殆どの方は幾つもの前世を持つと話しました。
前世においてアジアに生まれている場合は 殆どが、又、アジア圏内に生まれ変わります。 勿論、今生が日本でも、 前世はヨーロッパでの時代を生きた方もみえます。
生まれ変わりのスピードは その方の前世での生き方によって 速度が全然違うと書きましたが、 殆どの方は、一つ前の前世はが、 約200〜300年くらいだと言われています。 勿論、例外もあり、 幼く命を亡くしてしまった場合は、 生まれ変わりのスピードは速く、 100年以内という事もあり得ます。
次の世に生まれ変わるまでの間、 その魂は自分のこれまでの生きた道を振り返ります。 「あの時、こうすれば良かった」 「あの時の自分の言葉で、あの人はこんなに傷ついたんだ」 と、終えたばかりの人生を振り返り、 「何が必要だったのか」 「何を学ばなければならなかったのか」 を考え、感じるのです。
それから、次の人生へと足を踏み出す。 来世において どこに生まれるか、誰を両親とするのか、 人生での大きな分岐点は、どこに設定するか、 すべてを計画して生まれ変わると言われています。
言われている・・・というような表現をしていますが、 実は、 私の力はその人の全ての前世を見れる程、 強くはないのです。 ごめんなさい。 その人の今生の人生に 最も影響を与えている前世を 垣間見る事ができるくらいです。
鑑定依頼の質問の中で、 「前世を教えて」という質問が来る事がありますが、
それを知る為に、 私達は生きているのではないでしょうか。
肉体が消滅し、魂だけになった時には それぞれの魂は幾つもある全ての人生を把握しています。 けれど、 生まれる時にはそれを全て忘れてしまうのです。 遅くとも、現実の言葉を覚える幼児期までには、 忘れてしまう。
それが掟、ルールなのかもしれません。 何故なら、 生まれ変わった時、私達にはその知識は必要ないからです。 いえ、あっては困るからです。
ですから、私が鑑定結果において、 前世をお話する事は、皆無に近いと思って下さい。
その人の人生、 魂の学びを邪魔する事に繋がってしまうからです。
うーん。 又、難しいお話になってきましたね。 今日はやめましょうね。
沖縄には「ミンサー織り」という織物があります。 五つと四つの模様がある織物です。 「ミンサー織り」は女性から男性へと送られます。 婚約の証として。その意味は・・・ 「五つ(いつの)四つ(世)でもずっと一緒に。」
貴方の魂は、幾つもの時代を生きてきたのです。 貴方の魂は、これまで、幾つもの困難をも乗り越えたのです。
『命どぅ宝』
貴方の魂は何よりも尊く神聖なものです。 貴方が貴方でいる事に大きな意味があるのです。
貴方が貴方の心の奥にある光に包まれ幸せの階段を登る事を。
−AYA−
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