| 2004年01月26日(月) |
本当の幸せ(相談者へのお返事から)・・・�� |
今日は、 現在の相談者の方からのご質問にお答えした私のメールから、 『本当の幸せ』について、考えて頂きたいのです。
その前に、 お詫びを申し上げます。 実は、この方には了承を得ていないのです。 この場をお借りし、お詫び申し上げます。 「どうか、お許し下さい」 勿論ですが、 個人が特定される様な事実は削除させていただきました。 又、貴方にお送りしたお返事の中では お伝えできなかった事もあります。 どうか、もう一度、お読み下さい。
それから、みなさんにご紹介しますが、 ご質問を下さった方は、 大変に敏感で多くの才能をお持ちの方です。 極蜜祈祷を始められてからは、 ご自身でも状況が変化している事を繊細にみつめ、 まるで、 卵から綺麗な小鳥が巣立つかのような 早い変化を見せてくれて、いつも私を幸せにしてくれます。 常に努力をされている方です。
今回、何故、 このお返事を紹介しようと思ったのかは、 最後に書き込みます。 では、お読み下さい。
『貴方からのご質問、受け取りました。 大事な事ばかりですので、取り急ぎご連絡します。
まず、夢のお話から・・・ 「魔の時間」にみる夢はその殆どが、「生霊」と呼ばれる念です。 『寝る前に、あら塩を器に盛り、お線香を立てて下さい。』 この方法は日記の中で書いた念の三倍返しとは違います。 念を送った相手に返す方法ではなく、貴方を守る為の方法です。 貴方の場合は、恨みなどではなく、 貴方が良い方向に変化する様子を見ての妬みが生霊となったものです。
次に御念珠について・・・ 身代わり念珠は左腕に着ける事に大きな意味があります。 何故、右ではなく左なのか? 簡単に言うと人間の体には入り口と出口があると考えて下さい。 左から良くない御霊は入りやすいのです。 あまり貴方にとって良い影響を与えない御霊から見ると、 今の貴方は大変目立つ存在なのです。 貴方の心の奥にいた光の中の貴方が強くなっているのです。 夜の外灯に虫が集まるのと同じ状態です。 ですから、 必ず御念珠は左腕に身に着けるようにして下さい。
それから、 貴方の実家の先祖供養について 実はまだ六明師に連絡がとれていません。 私が答えるよりも、 六明師に霊視して頂き、そのお言葉をお伝えした方が良いかと思います。
貴方に何かがあった・・・(中略) と私が感じていたのはこの事だったんですね。 今の問題は、 今までの貴方と今の貴方とでは全然受け取り方が違いますね。 貴方は、ご自身で変化を感じる事もできました。 準備は整ったのです・・・。 これから貴方の周りの環境や 過去の貴方自身が積み上げてきた良くなかった行いを 償う意味での振り返りの作業に入ります。
人は、「業」と呼ばれるものを背負って生きています。 今生での「業」は必ず今生で受けておかなければ、 幸せにはなれないのです。 大変難しい言葉で書いていますが、 これは私が日記の中で言う、 「魂の学び」と同じ意味だと思ってください。
これからの貴方はつらい時期に入るかもしれない・・ けれど、 それを乗り越えた所に本当の幸せはあるのです。
極蜜祈祷は魔法ではありません。 貴方の魂の力を導き出し、 貴方の願いを叶える為、 神仏からの力を強くし、貴方の助けとするものです。
貴方の人生は貴方が創るのです。 貴方の未来は貴方が創るのです。
貴方の幸せを心から願っています。
−AYA− 』
この方からのご質問は大変重要な事ばかりでしたので、 今回、こういう形で紹介させて頂きました。 現在の相談者の方、全員にどうしても伝えたかったのです。
又、 鑑定を依頼しようか・・・ と、悩んでいる貴方にも知ってもらいたかったのです。
どういうアドバイスをするのですか? という質問が時々あります。 私の場合は、 私から先にメールを送る事はまずありません。 必ず、 相談者の方からのご質問やご報告を受けてから アドバイスに入ります。
それは、何故か?
私の人生ではないからです。 どんなに心配でも、私にはどうする事もできないのです。 顔も知らないはずの相談者の方が 突然、名前と一緒に私の頭に浮かぶ・・・ 「あぁ、何かあったのかな」 というのは感じますが、 決して、鑑定の時のユタの私にはならないようにする。
その方の学びを邪魔してはいけないからです。 その方の人生だからです。 私は、ただ待つだけです。
『本当の幸せ』とは、なんて難しい・・・ 皆さんがどう思っているのかは、 この一方通行の日記ではわかりませんが、
どうか、 深く考え、心から感じて欲しいのです。 この私の日記が、 貴方にとっての「何か」のきっかけとなれればいい・・・ それだけでいいのです。
この世に住む、全ての人に幸せになってもらいたい・・・
全ての人に、 生まれて良かったと思えるような人生を歩んで欲しい。
私の心からの願いです。
−AYA−
|