| 2004年10月08日(金) |
ご縁・・�ァ〜粟い�らの流れ。伴侶のご縁。 |
最近、海外における日本人の活躍が大きく報道されています。 映画業界では、 日本映画が海外でリメイクされ、大物俳優が出演して上映されています。 又、音楽業界、ジャズの世界では、 若手の男性ギターリストやピアノ演奏の上原ひろみさん・・等など、 20〜30代後半の若手の方々が世界中の方から賞賛をあびています。 野球界では、 メジャーリーグにて、イチロー選手が、 80年ぶりに安打記録を伸ばし、262本という快挙を成し遂げました。
前回の日記の中で、私は「小さい魔」についてお話しました。 現在活躍され、 夢を掴んだ殆どの方々は、この小さい魔と常に戦った方ばかりです。 何もかもが「千里の道も一歩から・・・」この言葉の通りです。 伴侶との出逢いも又、同じではないでしょうか。
さて、今日はご縁についての第5回目となります。 今日は、 今回の『ご縁』というテーマを授けて下さった方から頂いた、 最初のご質問にお答えしながら、お伝えしていきたいと思います。
『良縁を悪縁に変えてしまう事がある・・・ では、 悪縁を良縁に変える事もできるのか・・?』
まず、 上に、記載した最初のご質問にお答え致します。
良縁を悪縁に変えてしまう・・・これは、本当に簡単な事です。
自分の事しか考えない、わがままばかりを押し通す・・ お相手の方が、そんな人であれば、貴方はすぐに別れを考えませんか?
貴方が、自己中心的な態度で望めば、 いくら良縁であったとしても、前世からの繋がりがあったとしても、 その関係は、すぐにでも、相手を傷つける悪縁へと変化します。
前世において、その時代の流れでどうしようもなく・・ タイタニックの物語、ジャックとローズの様に・・不運な結末にて、 愛を成就できなかった男女は、 又、違う時代で出逢う事を約束し、生まれ変わります。
ところが、お互いに 前世での記憶は残されておらず、別の人格と容姿を持っての出逢いです。
いくら、前世での繋がりがあったとしても、 出逢った時の状態で、良縁は悪縁へと変化を遂げる事があります。
殆どの場合、前世での繋がりを持つ男女は、 ある一定までの精神レベルの成長をしてから、出逢う・・との、 約束を交わしている事が多いようです。
良縁と呼ばれる出逢いが貴方に訪れたとしても、 貴方自身が自己中心的な生き方をされていて、 精神レベルの成長を果たしていない場合・・ 全ては、 貴方の業(日々の言動)の結果として、悪縁へと変化していくのです。
そして、 悪縁を良縁へと変化させる事は、大変に難しい事です。 はっきりと申し上げますが、それは到底不可能な事なのです。 全ての前世が視える六明師は、通常ではあり得ない・・・と仰っています。
過去の鑑定経験から申し上げても、前世で悪縁であった場合、 その関係は、 今生においても、来世においても、悪縁という結果が、 絶対的な確率にて、多く視られています。
だからこそ、私は、言葉厳しくお伝えするのです。
次のご質問・・ 『縁がなかった人とは必ず別れなければならないのか? 縁がなかったと諦めるしかないのか? でも、復縁の極蜜祈祷をされている方の場合は・・?』
せっかく出逢ったのに、縁が有る人と、縁が無い人・・・ 過去の恋愛において、思い出となっている異性を心に浮かべ、 「あの人は、ソウルメイトだったのでは・・?」 と振り返り、心悩まされている方もいらっしゃる事かと思います。
実は、 ご縁と呼ばれる、人との出逢いの中には、幾つもの意味があります。 「伴侶としてのご縁・・」これは、ある意味特別なものです。
現代社会においては、あまり深くは追求されなくなりましたが、 日本では、昔から、 結婚は、当人同士だけの問題では無く、家同士の問題とされてきました。 霊的に視た場合でも、必ず、ご家族や御先祖様に関わる事・・。 何故なら、 貴方はお相手の子孫を生み、育てなければならないからです。 御先祖様の血を後世の世に残す担い手となるわけです。 古代最古の昔から、女性にとっての結婚とはそういう意味を含む事です。
ですから、 何らかのご縁があって出逢った場合でも、 「伴侶としてのご縁」を持っていなかった場合は、別離・・ という、結末が大半となります。
この事からも、御先祖供養が、いかに大切か・・ 常に六明師や杏珠先生が言う御先祖供養があって初めて、結ばれる・・ という事も、充分にご理解頂けるのではないでしょうか。
ただ、 ご質問にあるように、伴侶としてのご縁が無い場合でも、 復縁成就の御祈祷によって、ご結婚されたカップルもおみえになります。 六明師の行う、供養を含む御祈祷によって、 悪縁を良縁へと変化させる事のできたカップルもいらっしゃるのです。
御祈祷によってとは、仏縁によって・・という意味です。 神仏のお力をお借りし、仏縁によって、 結ばれたカップルにおいては、並々ならぬ努力と忍耐が必要です。 仏教で言う十善戒を守る生活、 己に厳しく、節制した生活をする事ができて初めて、可能となるのです。
御祈祷、仏縁によって、伴侶のご縁が無い者同志が人生を共にするのです。 この場合は、努力を怠れば、必ず、別離が訪れます。 当たり前の真理、真実です。 何らかの邪魔が入ったり・・ 試練としての大きな転機があったり・・強い覚悟と誓いが必要となります。
ですから、復縁成就の御祈祷は、 良縁成就と同じく、心身を健全にしてからでないと叶いません。
今、御祈祷について、お話しましたが、 御祈祷には様々な種類があり、それぞれによって全く意味が異なります。
『では、過去に伴侶との出逢いを終えた方は、 もう人生の伴侶、ソウルメイトには出逢う事ができないのか・・』 という、疑問が出てくるかと思います。
実は・・パートナーは、一人ではない・・のです。 人は、何度も生まれ変わりを経験し、 それぞれの人生で、意味ある新しい出逢いを果たしています。
人生の伴侶というと、 どうしても、たった一人だけの異性を想像しがちですが、 前世の因縁での出逢いは、一人の方を対象とはしていません。
六明師や杏珠先生のお言葉、 又、ユタの私の鑑定での経験に基ずき、お話しすると、 ソウルメイトと呼ばれる方は、人生において2〜3人いらっしゃいます。 勿論、これは絶対ではありません。 お一人しか存在しない方も現実にはいらっしゃいます。 これは、その方の人生の流れを視なければわかりません。
『ご縁』というテーマにて、 人生の伴侶、ソウルメイトに焦点をあて、お伝えしてきました。
本当は、これだけお話しても、まだ説明不足です。 前世からのご縁をお伝えする事は、とても困難な事です。 何故なら、 その関係は、複雑に入り組んでおり、 絡んだ網目の様に、幾つもの流れを抱えているものだからです。
ユタの私は、 鑑定結果において、この様な前世からの流れをお話する事はありません。 断じて、有り得ません。
現在、日記を移転してからの訪問者数は一日に60〜80人。 初めて訪問される方が、一日に約10人程いらっしゃいます。 霊能者って、どんな人・・?とのお気持ちから、 興味本位にて訪問されている方々もいらっしゃる事と思います。
どうか、過去の日記からお読み下さい。 現在お伝えしている事は、本来ならば、まずお伝えしない事ばかりです。 ユタの私は、 鑑定において、前世についての事柄を詳しく語ることは有りません。 鑑定をご希望される場合は、冷静にお考えになりお申し込み下さい。
今回のテーマ『ご縁』と題し、 私は、色々な方面からご縁についてお話させて頂きました。
人は、人生において様々な出逢いを繰り返します。 生きているだけで、人は、必ず誰かと関わり合います。 孤独だ・・と言っている人々も、必ず人と出逢っています。
人と人との出逢いだけではありません。 人生を変えるような書物との出逢い・・ 善き情報との出逢い・・草花などの自然との出逢い・・、 貴方の周りにも、本当は善き出逢いが沢山隠されているのです。
大いなる視えざる力・・ 神仏からの光は御祈祷をされている、されていないに関わらず、 本当は、全ての人に流れているのです。
それを自らの欲や業によって、 スムーズに受け取れない方々が大変に多いだけなのです。
意味ある出逢い・・ 私は前世において、一体どういう人物でどんな事をしたのだろう・・? 誰もが、それを知りたいと願うでしょう。
貴方の中にいる過去の流れ、全てを把握している存在・・ もう一人の聖なる貴方・・神仏の光とも繋がっている大きな存在・・ 本当は、誰の心の中にも、光に包まれた本当の貴方がいるのです。
今の季節は秋・・実りの秋です。 この時期は、コスモスが満開です。 コスモスは「秋桜」と書きます。 秋に咲く、桜・・。
秋桜は8枚の花びら(舌状花)と中央にも花(筒状花)があります。 秋桜は、一つの花の中に、幾つもの花を持っています。 コスモス自身は、自分の中に幾つもの花があるなんて思っていません。
秋桜、コスモスは、ギリシャ語で「宇宙」という意味です。 どんなに科学が発展しても、 宇宙を全て解明できる日は、まだまだ訪れることはないでしょう。
貴方の心を全て解明できる日も、まだまだ訪れません。 それは、きっと今生を終えた後になるのでしょう。
秋桜は、長雨にも耐え、 台風のような強い風にも耐える、強い生命力を備えています。
貴方は、秋桜・・ 貴方は、もっと、もっと大きく、強くなる事ができる人です。 貴方が望めば、それは叶います。 貴方の中には、何人もの貴方が存在しているのです。 貴方の心の中は、一つの大宇宙と同じです。
貴方の中にある、光を大きく、大きくしていくのです。 必ず、幸せは訪れます。 必ず、貴方は幸せになれます。
私は、そのような方々を何人も知っています。 それを私のように、必死に伝えている方々の存在も知っています。
後は、貴方次第なのです。 貴方が、どう生きるか・・どんな幸せを幸せとするのか・・
貴方は幸せになる為に、生まれてきたのです。 貴方は幸せになる為に、この世に存在しているのです。
貴方もすぐに、美しい秋桜になれます。 見た目はどんなに細く、か弱くても、 真の強さ、真の美しさを備えた、実りの秋に咲く、秋桜になれるのです。
神仏からの日の光をスムーズに浴び、 幾つもの良きご縁の中で、貴方が大きく大きく育まれますように。 貴方が、心からの喜びに溢れますように。
貴方が、貴方らしく、美しく強い光を抱え、 意味ある出逢いをされる事を心から願います。 その日を迎えるまで、私は、貴方の真の幸せを願い、祈り続けます。 心から、心を込めて。
−AYA−
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