| 2005年12月27日(火) |
イ・チソンさんの講演会 |

今日は、前々から券を頂いていた、 イ・チソンさんの講演会に行った。
券を頂いていなければ行かなかったと思う(・。・)だって チソンさんって誰だか知らなかったんだもん。
でも、ほんとに行ってよかった!
イ・チソンさんは、2000年の7月に 事故により、重度の火傷を負ってしまった。 事故前の写真を映し出していたが、 ほんとにすごく綺麗な人! 韓国の女優さん?って思うぐらい。
でも、事故により、全身の皮膚の55パーセントが ほとんど真っ黒こげになってしまった。 お医者さんによると、もうほとんど 生きる望みはないというぐらいの火傷であった。
その中で、神様の愛を深く感じたと チソンさんは、語っていた。
火傷の治療は、ものすごくつらく、痛いらしい。 皮膚のないところに、包帯をまき、 その包帯を毎朝はずし、そこに消毒の薬を塗る。 そして、もういちど包帯を巻く。 その作業がどれほど地獄の苦しみだったか 彼女の本に書かれていた。 しかも、その火傷の範囲が広いので、 その苦しみはいかほどだっただろう。
でも、その中で、彼女は、神様と対話している。 苦しみの中を通らなければ、わからない神様の 深い愛を感じたそうだ。 そういえば、私も(私の苦しみなんて 彼女の味わった苦しみのどれほどでもないだろうけれど) 苦しみの中で、よりいっそう、何故か 神様の愛を感じたことがあった。 こんなにしんどかったら 神様から離れてしまう?そう思っていても 神様への愛が不思議に内側からわきあがってくる不思議な体験をした。
チソンさんを通して、これから どれぐらいたくさんの人々に 神様の愛、生きる勇気が届けられることだろう。 そして、彼女は、同じように 事故などで、苦しんでいる人々の心のケアのために 勉強し、働きたいという志を 神様が与えて下さったと語っておられた。 このような苦しみを通った人にしかわからない 彼女にしか出来ない働きを神様が与えて下さったのだ。
チソンさんの本を買った。 チソンさんにサインしてもらった。 チソンさんと写真を撮った。 チソンさんと握手した。
(^▽^)←ミーハー。
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