昨日今日と、うちの教会の方のお父様の 前夜式、そして葬送式があった。 私は、讃美歌の奏楽をさせて頂いた。
葬送式の奏楽をするのは、もう何度目になるだろう。 いつも、なんとも言えない気持ちになる。 それは、天国への希望を感じると共に 大切な人々との時間を大事にしなければ。 そのような気持ちになるのだ。
今日のお父様とは、私は生前にお会いした事がなかった。 それでも、涙があふれてきた。 お父様が病床で、キリスト教番組のラジオを聞いておられたこと (たぶん、病床でイエス様を信じられたようであった) お父様の魂が今、天国から私達を見つめておられる。 そのような気持ちになった。 このような一生に一度の大事な葬送式で 奏楽をさせて頂けるのも感謝だ。 そして、参列されていた、まだイエス様を 知らない方々にもイエス様の愛が 命と復活のメッセージが届いたに違いない 葬送式においても、こんなに希望があふれていること その事を感じ取って下さったと信じている。
イエスは言われた 「わたしは、よみがえりです。いのちです。 わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」
ヨハネの福音書 11章25節
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