| 2006年01月24日(火) |
ナルニア国物語、試写会 |
今日、私は、ナルニア国物語の試写会へ行った。 (胎中さん、ありがとうございました♪♪♪)
感動!!!(・。・、)
これ以上の情報は、3月4日封切の「ナルニア国物語」を 実際に観て、感動してください♪(−v−)
と、言いたいところだったが。
この映画のどこが素晴らしいと言って、 イエス様の愛が、映画全体ににじみ出ているのだった。
アスラン。。。この物語の舞台、ナルニア国を造った王様 ライオンなのだが、このアスランは、イエスキリストを象徴している。
白い魔女。。。ナルニア国には、100年の間、クリスマスが 来ないように、この、白い魔女によって閉ざされてしまった。 これは、サタンを象徴している。
そして、ぺベンシー一家の4人の子供達。 これは、人間代表といったところかな。
戦争中、戦火を免れるため、田舎に疎開してきたぺベンシー兄弟が、 疎開先のお屋敷で、かくれんぼをしている時に、 あるひとつの部屋に、大きな洋服ダンスを見つける。 偶然、その中に隠れて遊んでいるうちに、どうも洋服ダンスの 奥の壁がなかなか手の先にさわらない。あれ?と 思っていると、毛皮のコートの代わりに木の枝の感触が・・・。 なんと洋服ダンスの奥には、 広大なナルニア国が広がっていたのだった。 美しい雪景色・・・♪(−。−)
子供達のナルニア国での冒険が始まる。 だが、このうちの一人、エドマンド少年が、裏切り者になってしまう。 白い魔女のさしだすお菓子を食べてしまう(アダムとエバが 禁断の実を食べてしまうことを象徴しているらしい) ことで、仲間を裏切ってしまったのだ。
エドマンドは罪を犯した。そのために、 殺されなくてはならないという おきてがあった。 でも、アスランと魔女の話し合いの末に、 エドマンドは殺されなくて良い事になった。
しかし、アスランが、エドマンドの身代わりに 白い魔女に殺される事になる。
石舞台の上で(ゴルゴダの丘を象徴)アスランは 白い魔女に殺される。 これは、人間の罪の身代わりに、イエス様が十字架に架かられた 事を意味している。
が、しかし!アスランは蘇るのだ〜! これはもちろん、死に打ち勝たれたイエス様の姿を現している。
そしてアスランは、白い魔女の息の根を止め、 ナルニア国には、命が蘇る。
なんだか、映画のイメージを壊してもなんだから この辺で説明をやめとく(−。−)
この他にも、あぁあ、素敵だなぁと思うポイント(山場)は いくつもある。 第一、映像が素晴らしい。美しすぎる。 自分が本当に、ナルニア国に来たような そんな錯覚におちいる。
イエス様の愛が、この3月、 日本中に吹き荒れる事を期待します! クリスチャンの皆様、 どしどし、お友達をこの映画に誘いましょう♪ そして、この映画の本当の意味が、メッセージが、 この映画を観るすべての人々の心に伝わるように、祈りましょう。 私も、もう一度、観に行く予定です♪
燃えている→(・。・)♪♪♪
その後、試写会に来ていた、ニュージーランドの 日本人教会の牧師さん(元コンチのリーダー) むっちゃんたちに遭遇!(一時帰国されていた) 何年ぶりだろう〜。 しばし立ち話。 そして、その後、裕子ちゃん、美喜ちゃんと 担々麺を食べて帰る(^▽^)おいしかった〜♪ (やっぱりラーメン。)
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