| 2006年08月22日(火) |
はじめての一人暮らし・・・はとのいる家(・。・) |
私、つい最近、生まれてはじめて一人暮らしをした!
とは言っても、1日で終わった(たぶん)
某友人
が、今、海外に出かけていて、今月いっぱい もどってこないので なっちゃん、家に来てもいいよとのこと。
私が、一人で祈ったり、落ち着ける場所を 探していた事を、知っていたみたい。
そこで、はりきって、二週間対応の荷物を持って 出かけていった。 でも実はその手前で、ある事でつまづいていた。
それは、ベランダに、はとの赤ちゃんの死骸が あった事だ(−〇ー”)
なにげに窓をあけて、植木鉢の上に 何かを発見・・・。
それは。。。二匹のはとの赤ちゃんだった。 この暑さにやられて、ぐたっとなって 死んでいた。
そして、その近くに、ぽっぽっぽ〜と泣きながら はとのお母さんがいるではないか! そしてはとのお母さんは、植木鉢の上に すわりこんで、 悲しそうなまなざしでじっとしていた。
某友人(出発間近で、実家に帰っていた) に電話し、どうしよう。これ?と話したら 捨てておいて。との事で、絶対無理だと思った。
そこで日を改めて 今週の日曜日に、出かけていった。 うちの教会の某友人Oさんを連れていった。 (牧師さんにも頼んだけど、ちょうちょも怖いのに 無理と言われた笑) そしたらOさんは、勇敢にも はとの赤ちゃんの死骸をビニール袋にいれて 捨ててくれた。 植木鉢の土も全部(虫がいっぱいわいてたから) そして、ベランダを掃除してくれた。
そのあと、フォーギブンの練習があったので 家の鍵を閉め、はとの赤ちゃんの入ったビニール 袋を捨て、練習が終わってからまた 家に帰った。(もう11時ぐらいだった)
なんとなく、怖い。 なんとなく、寂しい。 なんとなく、挙動不審。 変な物音もする。びくびく(−−”) あまり寝れなかった。 空気もよどんで、暑かった。 途中で何度も起きたら、汗びっしょりだった。
で、次の朝が来た。 ベランダをあけると、 はとのお母さんが近くまで来ていた。 じっと離れない。
(−〇ー”)
一気にテンションが下がる。
それから、そそくさと準備して フォーギブンの練習に出かけた。 家に帰ったのは夜だった。
その日のフォーギブンの練習で パソコン(インターネット)が必要という 事になった。
某友人の家は、私のパソコンから、 インターネットが接続できなかったので 家に(実家)に帰ることになった。
ルンルン気分で家に帰る。 重たい荷物を下げて。
なんか、1日だけど、 何週間も自分の家を離れた気分だった。 やっぱり自分のおうちがいい。 しみじみ、そう感じた。 不思議な、新鮮な感覚だった。
自分のおうち、最高(^−^)♪
(なんちゅう、おちだ〜)
そのせいか、ちょっと体調崩しかけています。 のどが朝から痛かった。 微熱もある。 疲れがたまったかな。 でも、これからがフォーギブンの レコーディングの本番。 (来週一週間が勝負。そしてこの一週間の 準備も大事)
なので、祈っていて下さいね(・。・)♪
あと、はとのことが、ちょっとトラウマに なりかけているので(それほどショックだった) 心が癒されるようにもお祈りください。 (たいした事ではありませんが笑) ↑やっぱりたいしたことだった(・。・)
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