今日は、朝から歌の練習をし カフェに行って、モーニングタイムを持ち それから、教会の祈り会に参加した。
祈り会では、 「見上げればおおいなる奇跡」という歌を歌った。
この歌には 「命あるすべての者は、天に向かい歌え共に、栄光は主のものと」 というくだりがある。
この歌を歌いながら私は泣いていた。
私の心には、ここ最近、常に アメ村の人々のことがある。
この歌にあるように、 彼らも共に神様を賛美出来る日がくればいいのにと 思うだけで泣けてきてしまった。 彼らが救われるように祈らずにはいられない。
そしてその後、ぽこちゃんと待ち合わせをして 天王寺美術館のプラド美術館展を観にいった。
その中で、グレコのイエス様が十字架をかついでいる絵と
「パウロの改宗」という絵がすごく心に残った。
「パウロの改宗」は パウロがまだイエス様を知らずに、かえってイエス様を 迫害していた時に 天から、なんで私を迫害するのかと言うイエス様の声が聞こえてきて 光に照らされて、目が見えなくなるというものだ。 (かなりいいかげんな説明ですみません)
でも、パウロはそこで、イエス様と出会い 誰よりも熱心な弟子になる。
その絵を観ていると いつも祈っている アメ村の某C君のことが心に浮かんできて また泣きそうになった。
神様が、このパウロみたいに C君を呼び寄せておられると感じた。
よく見てみるとパウロの絵は、C君に似ていた。
C君も、きっと、今は神様のこと、わからないと言ってるけど そのうち、パウロみたいに、 神様と劇的に出会う日が来る。きっと来る。
そう励まされた。
どこにいてもアメ村のことが心にある。
私はいったいどうしちゃったんだろう。
主よ、アメ村の人々を救って下さい。
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