♪♪夏子の(^▽^)日記♪♪
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2007年06月28日(木) 斉藤さんの思い出2


もう1つ、斉藤さんとの思い出は、
だいぶ昔のことになるけれど、釜が崎の炊き出しの準備を一緒に
手伝ったり、釜が崎の人々へ、そのご飯を配りに行って、そこで
賛美したり、人々のために祈ったりした事だ。

その時、斉藤さんは、力強く、釜が崎の人々にメッセージを
語っておられた。

それから、三田にある、障害者の子供たちの施設に行って
一緒に奉仕したりした事もあったなぁ。

それから、斉藤さんは、「主の祈り」が大好きで、
ピアノで弾けるように一生懸命練習したんだよと
話してくれたりもした。

病気になられてからは、しんどい中にも、常に
持ち前のユーモアの感覚を失っていないようだった。
ちゃめっけのあるメールを下さったり、
私を励まして下さったりした。


私は、そういう思い出があって幸せだなぁと思う。


今、まだ心が痛む。
でも、葬送式は、本当に主の栄光が満ちていたね。と
集った人々が口々に話していた。
主の勝利が満ちていたね・・・と。
そして、斉藤さんの生き方が、
病になってからの過程でさえも
すべてが、主の栄光だったね。。と。


そのような生き方をされた斉藤さんを素晴らしいなと思う。

イエス様に対して、熱い、純粋な
そして大胆な信仰を持っておられた斉藤さん。
斉藤さんに出会えて本当によかった。
私も、この痛みと悲しみを乗り越えていこう。
そして、私なんかより、もっともっとずっと心の痛みや
寂しさを覚えておられるであろう、ご家族のためにも祈りたい。


もうひとつ。

斉藤さんが召されてから、私が目を閉じて
その事を思っていた時、ふとある情景が浮かんだ気がした。

それは、斉藤さんが、元気な斉藤さんが
広い、綺麗な芝生の上で、サッカーをしているのだ。
そばにイエス様もいた。
そして、斉藤さんはとても楽しそうにしていた。
どうしても、元気な斉藤さんの姿しか浮かんでこなかった。

それを見ていると、涙があふれて止まらなくなった。
そしたら斉藤さんが私に「もう悲しまなくっていいんだよ」と
笑顔で、話しかけてくれた気がしたのだ。

そして私も、そうなんだ。とわかって、安心できた。
今は、斉藤さんは幸せなんだと。
イエスさまと共にいて、野原をかけまわっているのだと。

そしたら、悲しみの代わりに喜びがわいてきた。


次の日が前夜式と葬送式だったのだけれど
神様が、そして斉藤さんが
私を支えるために、このように語って下さったのだと思う。


ありがとう斉藤さん。
そして・・・See you again!







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ぴよ

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