カイロス三日目。
この学びを深めるにつれ、だんだん、 私の心が、宣教の心になっていくのがわかる。
宣教とは、ある特定の人にゆだねられたものというわけではないこと。
クリスチャンみんなに与えられている神様からの働きであること。
そもそもこの学びに参加した目的は 神様から見た宣教というもの。 そして私自身にゆだねられている働きは何かという事を知るという事。
私自身今、感じているのは 私が祈る祈り。礼拝は この国を揺るがす力があり、そして国々を揺るがす力があるという事だ。
今、ここにいても。
この祈りは中国の奥地まで届き、 モザンビークの島々にまで届く。 それはすごい事だと思う。
そういう事を今までにも、わかってはいたが。
そして、この国を祝福することはもちろん 国々を祝福することは、決してオプションでは ないということ。
余力があったらしますというものではないということ。
神様は、まだ福音を聞いたことのない 国々に、私たちを通して、福音を届けたいのだ。 それは使命なのだ。
その働きにどう関わっていくか。
それが私の課題だろうな。
まずは祈りから。
中国のウイグル族の人々にこの祈りと賛美よ。届け。 その思いから始まる。
そして、もちろん、その他の、国々のためにも。 世界地図を広げ、神様に心を拡大してもらいつつ 祈りに出かけよう。

カイロスの学びの様子♪
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