最近、いろんな音楽を聴くも(音楽的に成長したいと思って・・・) なかなか感動とか、泣くとか出来ずに、 苦しんで(そこまでじゃないけど)いた。 いい音楽だなぁとか、勉強になるとか、好きだなぁとかはあってもね。
私の感覚が鈍くなったんだろうかと、心配になってきてた。
でも、今日、YOUTUBEで、「For the sake of the call」 (Steven Cartis Chapman)
を聴いていて、一緒に歌いながら感動しながら泣いていた。
この曲、ジャパニーズコンチネンタルズのツアーに 最初に参加した時の、レパートリーだった曲。 この曲のテーマは、すべてを捨てて、主イエスに従う。 水辺に網を残して従ったイエスの弟子たちに、人々はおろかだと言ったが 彼らは主の招く声に従った。。。。という内容。
最初にコンチのデモテープ聴いたとき、こういう種類の 賛美があるんだなぁと、衝撃だった。
でもそれがいつの間にか、私の人生の歌になっている。 (コンチの歌は、かなりの影響を私の人生に及ぼしていると思う。)
そして、よく考えたら、礼拝の時に歌っている賛美も もちろん感動することはあるんだよね。 やっぱり私、賛美に感動するんだ。 そういう自分がなんかうれしかったりもした。
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