偽映画日記

2005年07月18日(月) 「火火」

「火火」という映画の上映会に行ってきました。
昨日の楽しかった旅行気分も吹っ飛ぶ魂の映画。
感銘を受けました。号泣しました。ものすごく色んなことを考えさせられた。

息子さんを白血病で亡くされた信楽焼の女流陶芸家・神山(こうやま)清子さんの実話。
息子さんと共に骨髄バンクの設立にも尽力された方だそうです。

ユーモアもたっぷり、だけどリアルで、作り手の情熱がヒシヒシと伝わってくるような気がした。
窪塚洋介の弟、俊介が息子役。兄さんにそっくり(笑)
新人ぽさも見られたけど、熱のこもった演技だった。
けど最期の場面は涙でかすんで見えなかった。

実際に白血病になり、骨髄移植を受けて助かった人が身近にいます。
なのにほとんど骨髄バンクのことを知らなかった自分を恥じた。
勉強します。


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全く関係のない話…
カープの山本監督が辞任する夢見た。
お金のない球団って悲しいな。


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wachi

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