「火火」という映画の上映会に行ってきました。 昨日の楽しかった旅行気分も吹っ飛ぶ魂の映画。 感銘を受けました。号泣しました。ものすごく色んなことを考えさせられた。
息子さんを白血病で亡くされた信楽焼の女流陶芸家・神山(こうやま)清子さんの実話。 息子さんと共に骨髄バンクの設立にも尽力された方だそうです。
ユーモアもたっぷり、だけどリアルで、作り手の情熱がヒシヒシと伝わってくるような気がした。 窪塚洋介の弟、俊介が息子役。兄さんにそっくり(笑) 新人ぽさも見られたけど、熱のこもった演技だった。 けど最期の場面は涙でかすんで見えなかった。
実際に白血病になり、骨髄移植を受けて助かった人が身近にいます。 なのにほとんど骨髄バンクのことを知らなかった自分を恥じた。 勉強します。
+++++++++++++++ 全く関係のない話… カープの山本監督が辞任する夢見た。 お金のない球団って悲しいな。
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