偽映画日記

2005年09月02日(金) 世界史上最も恐ろしい悪魔の話

休みを取ってちょっと遠出。
「ヒトラー最期の12日間」を観てきた。

ヒトラー@ブルーノ・ガンツに圧倒された。
映画はドイツ敗戦間近の時代の話。
腰は曲がり、病で手が震え、とても600万人もの人を虐殺した悪魔とは思えない。
けど、
「戦時に市民は存在しない」
などと言うシーンはゾッとした。

ヒトラーの自殺後、彼に心酔した側近とその奥さんが6人の幼い子供を毒殺し、後を追う姿は衝撃。
他にも自殺した側近や将校がこれほど多かったとは。

残酷なシーンもたくさん。
やっぱり戦争はどこか人を狂わせる。
どこかの国の将軍様がトチ狂わないことを祈るのみの小市民です。

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「24」の4シーズンのレンタルが開始されました。
4話一気に見て疲れた。
今回もジャックは走る。怒鳴る。
キャストがほぼ一新され、おなじみのキャラはジャックとクロエだけで寂しい。
毎度のことながら無能な上司にイライラしますよ…。


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wachi

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