偽映画日記

2005年10月06日(木) シン・シティ

昨日レンタル開始の「24」6〜8巻を頭痛薬を飲みつつ、真夜中まで6時間ブッ続けで観てしまい、案の定今日はひどい頭痛との格闘。
表面は元気なフリしてたけど、ついに耐えられず、仕事もなかったんで速効で帰宅。

しかしお昼を食べたら何故かスッキリしたんで、一応薬を飲んで「シン・シティ」を観た。
こりゃ一体…?カラーだったらR18だね。
上品マダムは目をむいて倒れそうだな。
前の席にいた若い女性2人組は30分くらいで退席、その後戻ってこなかった。
でも私は好きではないけど嫌いでもないんだなー。

原作がコミックだってのは全く知らなかった。
全体を覆うモノクロ映像にピンポイントで映るカラーが鮮やか。
無法な街で繰り広げられる超絶バイオレンスとでもいいましょうか。

ブルース・ウィリス、クライブ・オーウェン(最近よく出るね)、ミッキー・ローク(昔の面影なし)の3人のムサ男が話の中心。
殺すか殺されるかの世界でも、この3人の根底には形の違う純な所があり、それがいいんだなー。
特にミッキー・ロークの残酷なのに憎めないキャラがいい。
この人整形しすぎたらしいね。あんまし覚えてないけど整形しなくてもカッコ良かったよなー。

ものすごい顔ぶれのクレジットに圧倒されがち。その中で一番インパクトが大きかったのがイライジャ・ウッド。わー鬼畜ーー(笑)
オールド・ボーイも真っ青。

ジョシュ・ハートネットの出番の少なさったら。。。
役名さえないのは何故だ!

おかしいのがベニチオ・デル・トロ。死体なのに喋る喋る…
そのデル・トロをやっつけたデヴォン青木。ミホって一体…(笑)
女性陣ではジェシカ・アルバよりも強烈な印象を残した。

それにしても「24」。いきなり話題が変わるな。
あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜
そこで終わるか〜〜〜

といつも絶叫しますが、今回は今までで一番
あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜
しつこい。
な場面で終わりやがりました。
次巻レンタルいつよ〜(涙)


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wachi

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