おととい試写で観ました。 パク・チャヌク監督による「復讐者に哀れみを」「オールド・ボーイ」ときた“復讐三部作”(そんなのイヤじゃ!)のラスト。
「チャンムグ」でイ・ヨンエのファンになった人はショックだったろうな。 「復讐者に-」は知らないけど、「オールド・ボーイ」は自分の中ではケッサクなのか、ただの残酷物語なのか昨年度で一番悩んだ作品。 ラストの大ドンデン返しは未だにトラウマ…ギャァァ〜!!
そして今回。 う〜〜〜〜ん。ちょっとダメだったかも。 だって仇がチェ・ミンシクときた。どうしても「オールド・ボーイ」を思い出しちゃうんだ。 タイトルの「親切な」という言葉がイマイチピンとこない。 やっぱしバイオレンス描写は強烈。 チャヌク監督の頭をカーッとカチわり、頭の中を見てみたい…
果たして彼女は救われたのだろうか。 ほとんど(全く?)笑顔を見せなかったクムジャさん。美しすぎる外見とは裏腹に、その後姿はとっても哀れだった。
今日は午前中で帰った。 何となく行ったショッピングセンターで「コーラス」のサントラをみつけてうっかりムダ遣い。 ジャケットのモニエ少年の顔、なんかヤバいー。
これは仕方のないことだけど、やっぱ大スクリーンで聴く歌声とCDで聴く歌声は残念ながら雲泥の差。 それでも美しい旋律と天使たちの歌声は胸に響いた。
ちょっと職場で迷惑行為を働いてしまった。 ごめんよー!おっちょこちょいな私の脳みそが悪いんだー(逃)
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