偽映画日記

2005年11月12日(土) 親切なクムジャさん

おととい試写で観ました。
パク・チャヌク監督による「復讐者に哀れみを」「オールド・ボーイ」ときた“復讐三部作”(そんなのイヤじゃ!)のラスト。

「チャンムグ」でイ・ヨンエのファンになった人はショックだったろうな。
「復讐者に-」は知らないけど、「オールド・ボーイ」は自分の中ではケッサクなのか、ただの残酷物語なのか昨年度で一番悩んだ作品。
ラストの大ドンデン返しは未だにトラウマ…ギャァァ〜!!

そして今回。
う〜〜〜〜ん。ちょっとダメだったかも。
だって仇がチェ・ミンシクときた。どうしても「オールド・ボーイ」を思い出しちゃうんだ。
タイトルの「親切な」という言葉がイマイチピンとこない。
やっぱしバイオレンス描写は強烈。
チャヌク監督の頭をカーッとカチわり、頭の中を見てみたい…

果たして彼女は救われたのだろうか。
ほとんど(全く?)笑顔を見せなかったクムジャさん。美しすぎる外見とは裏腹に、その後姿はとっても哀れだった。


今日は午前中で帰った。
何となく行ったショッピングセンターで「コーラス」のサントラをみつけてうっかりムダ遣い。
ジャケットのモニエ少年の顔、なんかヤバいー。

これは仕方のないことだけど、やっぱ大スクリーンで聴く歌声とCDで聴く歌声は残念ながら雲泥の差。
それでも美しい旋律と天使たちの歌声は胸に響いた。


ちょっと職場で迷惑行為を働いてしまった。
ごめんよー!おっちょこちょいな私の脳みそが悪いんだー(逃)


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wachi

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