凄いスケールだった。 でも最初から「悲劇」を強調しすぎてた感もあり。 しかしそれを差し引いても胸にくるものがあった。
戦争は罪です。 起こす人たちは罪人です。だからブッシュやビンラディンも罪人です。 それを支持する小泉も罪人です。 その小泉を支持する国民も罪人です。 戦争がなくならない限り、この世界は罪人だらけ。
そして「特攻」を美と考えるのは残酷です。
物語はフィクションだろうけど、「大和」沈没は事実。 映画では到底描ききれない壮絶な物語があったんだろう。 60年後、この悲劇をエンターテイメントとして観る、(表面的ではありますが)今の平和な時代に感謝。
幼い命が奪われ、大騒ぎする日本。もちろん許せない事件だけど、世界中にはもっと沢山の小さな命がテロや戦争で奪われている現実を心の片隅にでも置いておきたい。 「リトル・バーズ」で慟哭する父親を思い出した。
話が脱線しちゃった。 中身は…かみお君が西君のお母さんに会いにいくくだりに号泣しました。 一番注目したのは山田純大。身内で伝説の昼ドラ「貫太です!」の主人公。 当たり前ですが貫太のようなボケは一切なし。男気のあるいい役だった。
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