遠くにみえるあの花火に
DiaryINDEX|past|will


2004年09月15日(水) タヒチの旅��



朝、歌声で目覚める。
男の人の声。なんだろう。

テラスへ出てみると、カヌーに乗った男の人と女の人。
男の人がこぎ、そして歌っていた。女の人がお盆を持ってテラスへ上ってきた。
「カヌー・ブレックファースト!」
すっかり忘れていたけど、そんなオプションをつけていたのだった。

テラスのテーブルに、陽気なおばさまが朝食をつぎつぎと並べていく。
マグロのサラダ(タヒチ名物)、パン、コーヒー、
パイナップルのジュースなどなど。


(マグロのサラダ)


見たことのないきれいな色の鳥が、テラスのてすりに止まる。
海がおだやかな表情をみせている。
遠景には山々。
朝のはじまりがいつもこんな風ならなぁとうっとりする。
タヒチの人ってみんな歌がうまいのか、今朝のあの人の歌声もステキだった。
ここの人たちは、日が昇ると起きだして、日が沈むと眠る、
そんな生活をしているに違いない。
歌いながらカヌーをこぎ朝食をとどける。
なんて素敵な仕事だろう。






豆ごはん |MAIL

My追加
素材提供