パパのホームページ奮闘日記
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まずは、年中組(さくら)、年長組(ばら)、年小組(すみれ)があって、 うちの奥さんは、すみれの幹事。お友達のお母さんがさくらの幹事。 この前子供達が通っている園でちょっとした問題が起きてしまった。園が終わってからの約2時間ほど希望者のみ「ファミリー」という形で子供達を預かってくれている。そこで問題が起きてしまった。 そのファミリーに通っている子の中で、少し障害のあるばら組の子がいて、なぜか、さくら組の女の子の手を噛んでしまったらしい。 それがきっかけで、女の子がばらさん恐怖症になってしまい、ばら組がいるだけで嫌がるようになってしまった。 そこで、女の子のお母さんが仲のいいお母さんに相談したところ、それは、園としてどう取り組むべきかと言うことを正さなければと3.4人のお母さんが園に「障害者を受け入れている園にファミリーであろうがそれなりの先生をつけるべきでないのか!親にしたら安心して預けられない!一体これからどうするのか?」と。ここまでは何の問題もないと自分は思う。 ここからが問題で、その2日後にさくらのグループ懇談があって、そこでもそのお母さん達と園が、はっきりとした回答を得られてないとのことでやり合う(意見をぶつけて)しまった。で、次回までに回答をする。と言うことでお開きになったのだが、納得のいかないお母さん達が、さくらの親だけ集まって1度会合を開こうと日時と場所を勝手に決めてしまった。 さくらの幹事さんは園に「こういう話になりました」と報告をするのは当然であって何ら恥ずべき事ではないし、うちの奥さんも幹事会でばら組の幹事に「こうなってんのよぉ」みたいな話をしたらしい。 そこで問題を大きくしているお母さんから「突然ですが、○○日の会合は、中止になりました。(チックリがあって)」とメールが届いた。 最初うちの奥さんは、幹事会でばら組の幹事さんに言ったのが園まで届いてしまったのかと「これは自分やわ!」と激怒! それで、仲のいいさくらの幹事さんに相談したところ、「私には中止になったメールが届いていない。」との事。うちの奥さんは「チクリチクられって何考えてんのよぉ!なんか言うてきたら、その時は言い返したんねん!」益々激怒! そんなこんなでこの事がすでにばら組でも話題になって、あるお母さんは「障害のある子ってばら組なんよ!ばら組でなんの問題もないのに、なんでさくらに言われなあかんねん!」と、とうとうばらVSさくらにまで発展してしまった。 この問題で誰がどう悪いのか解決するのは非常に難し事だと思う。(万が一自分の子供が噛まれたら同じようなことになっていただろうか?)ただ言えるのは、「チクった、チクられた」と言うような事を平気でさくら組の親のほとんどにメールをしてしまうのは決して許すことは出来ない。
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