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■ 冬至
冬至でしたね。
冬至といえばゆず湯とかぼちゃ。
どっちもこの日に入ったり食べたりすると 風邪ひかないらしいです。
彼はすでに風邪ひいてるけど・・・。
まぁ、ひいてる風邪も早くよくなるでしょ。
そんなわけで、晩御飯は かぼちゃを炊いたやつと、いわしの梅煮と、にら玉。
醤油系で炊いたおかずに偏ってますね。
そんな晩御飯でした。
いわしの梅煮が簡単なのに美味しかったのでまた作ろ。
もちろん、お風呂にはゆずをうかべてゆず湯に・・・
ってことは掃除が面倒くさいので却下。 ゆずは入れずに、ゆずの香りのバブを入れました。
バブってご存知ですか?入浴剤の一種なんですが、 ご存知でない方はこちらをご参照ください。
でバブ。 入り方があるらしいんですよ。
私は知らなかったんですが、 会社の若い人が教えてくれました。
バブの正しい楽しい入り方。
会社の人にこの話を聞いたので、 今回の冬至はわざわざバブを購入して来ました。
ちなみに、バブ本体の箱には
「浴槽のお湯に1錠溶かしきってから入浴してください」
と書いてあります。
私は今までは箱に記載されているとおりに使用していました。
が、この入り方はバブの楽しみを半減させる入り方らしいのです。
今日は正しい、楽しいバブの使用方法(っていうほどでもない)を ご紹介しましょう。
�〕畫紊砲�湯をはる。
�▲丱屬鮗蠅忙�った状態で入浴する。
��バブの錠剤から出る泡を腰や肩やお腹やお尻に当てて思いっきり楽しむ。
�ぞ�剤が小さくなって浮かんできたら手に取る。
�ゾ�剤を湯船から出し、シューという音を楽しむ。
�Σ擦�しなくなったらちょっとお湯を足してまた音を楽しむ。
�Ь�剤がなくなったらおしまい☆
ね。楽しそう?(そうか?)
ちなみに、この楽しい入り方ができるのは、 1番風呂の方のみです。
普段はクナイプっていうドイツだかどっか生まれの入浴剤と、 ツムラのきき湯を使用しているのですが、
わかる方はわかるかもですが、 クナイプもきき湯も両方とも粒状の入浴剤(バブは錠剤状)。
なので、錠剤状のバブでないとこの楽しみ方はできません。 バブ以外の錠剤状の入浴剤ならば同じような楽しみ方ができることでしょう。
もしお時間がある方は一度お試しください。
2006年12月22日(金)
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