HARUKI’s angry diary
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| 2005年05月04日(水) |
清水エスパルスVS横浜F・マリノス(日産スタジアム) |
「連休だから道路が混んでいる」というクマの信念のおかげで、今日も早朝に起こされたHARUKI(涙)。
午後2時キックオフだというのに、朝10時に家を出た。 あのね、横浜ってね、清水じゃないからすげーーーーーー近いんですけどぉ。 だって、電車で行ったら1時間かからないところだよ。乗り換えの待ち時間がなければ、40分もかからずに着くところなんだけどなぁぁぁぁ。
と心の中では思うが、運転手クマには逆らえない(悲)。
HARUKIの予想通り(笑)、道路はすごくすいていて、スタジアムのどでかい建物が見えたのは、まだ午前11時頃だった。 だぁ。
しかし、デカイ。←ちょっちビビっている
日産スタジアムは2002年のワールドカップ決勝戦の会場になったスタジアムで、以前は横浜国際総合競技場という名称だったが、例のネーミングライツが行われて(?)今年から日産スタジアムに変わった。
うーんと。←まだビビッっている
スタジアムの駐車場に車をとめたいのだが、どこから入っていいのかもわからない。
カーナビがいきなり「左に曲がれ」と言い始めたとき、HARUKIは前方にマリノスのステッカーをリアウインドに貼った車を発見。
HARUKI「あの車!あれに着いていけば、絶対駐車場に行けるって!」
カーナビを無視して、こそこそと(笑)マリノス車に着いて行くと、ぴったし駐車場に連れて行ってくれた。←これ、アウェイ行ったときの鉄則 やったね!
日本平へ行くときにHARUKIたちはいつも東名の清水の出口で思うのだが、あきらかにアウエイサポの車とわかる車が、逆方向に走って行くのを見ると(汗)「ついて来い!」と言いたくなる(笑)。 マイカーでアウェイに行くときというのは、初めてのところはとくに不安。ネットなどでしっかり調べていっても、いざ現地に着くといろいろ事情が変わっていたりするのだ。
さて、初めての日産スタジアム。 車を入れたところは、普段はなにかのコートに使われているらしい人工芝の敷地。 へ?こんなとこに車とめていいの?(汗) 普通の駐車場がいっぱいになってしまうので、特別に開放しているらしい。いや、マリノス太っ腹(笑)。
訳のわからないまま、表示通りに階段を上がっていくと、そこは強大なスタジアムの通路の、それも外側の通路だった。 うぞ〜。
エコパ・カシマ・埼玉とワールドカップ仕様のスタジアムにHARUKIは足を運んだことがあるが、どこも周囲は広ーーーーーーーーーい緑地になっていて、スタジアムの建物自体がこんなに大きいという印象はない。
開場は11時45分ということで、待つことになったHARUKIたち。 運良く階段を上がったところがアウェイ席の地域(笑)だったので、オレンジ色の人々の列の最後尾についた。
いや、それにしても今日は、多いなぁ。 へーーーーーーーーーーーー。
そもそも長蛇の列だったのが、どんどん人が増えていく。
炎天下の中、待つこと30分(怒)。ようやくスタジアムの中へ。
自由席を買っていたので「いい席があるかなぁ」と思いつつ、中に入ってこれまたビックリ。
でかい!めちゃめちゃでかい! もうどこでも座り放題(笑)。
アウェイゴール裏、歌って踊って90分の応援団のわきに陣取った(笑)。
そうこうしているうちにピッチ上では、前座試合が始まった。 よせばいいのに(笑)マリノスのジュニアユースとエスパルスのジュニアユースの試合。 応援団もちゃんとエスパの応援をしている。最初の1点はマリノスの少年団に決められたものの、実力はエスパの方が上だったようで、4−1でエスパ少年団の圧倒的な勝利。 みんな大喜びなのだが、ここで運をつかうとメインマッチでダメかもしんねぇ〜などとついつい考えてしまう気弱なHARUKI(笑)。
っていうか、こーいう勝ち試合っていいよなぁぁぁぁぁぁ。←おーい!
パルちゃんショーもないし、試合が始まるまでヒマなのでスタジアム内をうろうろしてみた。 横浜らしく、名物の崎陽軒のしゅうまい屋のお店とか、ケンタッキーフライドチキンとかそれなりにあるのだが、とりあえずどこへ行くのも遠い。
おまけに風が強くて、喫煙所ではタバコに火をつけるのも大変。 ふぅ。
ここは、サッカー専用スタジアムではないので、ピッチの周囲に陸上のトラックがある。その周りもスペースが取ってあるので、めちゃ選手が遠い。 最近、サッカー専用スタジアムでの観戦が多いHARUKIたちには、ちょっち不満。 そこで今日は、応援に徹することに。 応援団の人が、応援歌の歌詞カードまで配ってくれたし。
HARUKIもクマもさすがにあれだけ日本平に行っているので、大抵の応援歌は歌える。だが、どーーーーしても歌詞のわからない曲が1曲あった。 そもそもエスパルスの応援歌は、ポルトガル語なので(今年の新曲は日本語)意味もよーわからんし(笑)。
歌詞カードを見ながらHARUKIは言った。 HARUKI「あぁぁぁぁ、これだよ!これ!」 クマ「どれどれ」 HARUKI「なんだ、1・2・3・4って言ってるだけなんだ」 クマ「ウン・ドイシ・トレイス・クワトロね」
HARUKI「聞いてるとまったくそうは聞こえないけどねぇ」 クマ「日本平だと合間に“○○倒せ〜!”って合いの手が入るヤツね」 でもみなさん、正しく歌ってるのかなぁ(汗)。
午後2時5分、ようやく(笑)キックオフ。 一昨年はエスパルスにいた韓国人FWアン・ジョンファンが、今はマリノス で大活躍中(汗)。 アンがボールを持つとエスパサポからはブーイング。
でもやっぱりアンはすごい。34分、アンに素晴らしいゴールを決められる(涙)。 正直言って、今日は4・5点入れられてもいいのではないか?というほど調子が悪いエスパルス(号泣)。 ドゥトラ、田中、那須などマリノスの選手の動きだけがやけに目につく。 HARUKIは前半が終わった時点で、絶対の負けを確信していた。
後半。 開始して15分くらいたってから、去年までマリノスにいて今年エスパに移籍してきた佐藤が、交代で入った。
するといきなりマリノスサポからブーイングの嵐。 ま、お互い様ってことで(笑)。
後半は、さすがに今年は鍛えているエスパルス。運動量も落ちないし、得点に向けてかなりがんばっていた。 今年のエスパは違うよなぁぁ。←毎試合思ってるけど(笑)
が、運動量は落ちてもいかんせんマリノスのディフェンスは素晴らしくて、ときどきカウンター攻撃をする程度(涙)。 うーん。
あと10分ちょっとで終わりだよ〜とHARUKIが内心めげているとFKのチャンスがやってきた。 ユキヒコ(佐藤)のキックに森岡様があわせて、それをジェジンがヘディング。 ゴールイン!! うっそーーーーーーーーーーーーー!!!! やったぁぁぁぁぁぁ!!!!!! 1−1だぁぁぁ!
まるで勝ったかのように大喜びするエスパサポ。
残りの数分も攻撃をしようとするエスパルスだったが、結局そのまま試合終了。
王者マリノスに引き分けた。 あぁ、良かったぁぁぁぁぁぁ。
大挙してやってきたエスパサポのみなさんも多分HARUKIたちと同じように、それなりに満足しただろう。
帰り道。 とにかく駐車場から出るのに時間がかかる。 ようやく道路に出るが、観光シーズンの横浜だから、観光客の車とスタジアム帰りの車で大渋滞。
HARUKI「高速はあきらめよう」 クマ「そうだね」
結局一般道で帰ったが、2時間もかからなかった(笑)。
クマ「スタジアムが近いと楽だねぇ」←耳が痛い HARUKI「うう」 クマ「でも、日産はでかすぎてイヤだな」 HARUKI「うん。遠くても日本平の方がいいよ〜」
クマ「アンにしてもアラウージョ(今年エスパからガンバ大阪に移籍)にしてもトゥット(以前エスパにいて去年から大宮アルディージャに移籍)にしても、なんでみんなエスパルスを出ると活躍するのかなぁ」←やっぱり耳に痛い HARUKI「さぁねぇ」 クマ「エスパルスにいるとき、活躍してくれればいいのにねぇ」 確かに(涙)。
HARUKIの記憶では、アンはエスパにいるときもそこそこ活躍していたような気もするが。 ま、隣家の芝生は青く見えるっちゅーことで。
しっかし、近い割には疲れた遠征だった。はぁ。
Mikan HARUKI
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