HARUKI’s angry diary
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2005年05月10日(火) 結婚の条件

昨日、友人と久しぶりに雑談をした。
その友人から聞いた話。友人の学生時代からの親友さん(未婚・女性)のお父さんが再婚したという。ちなみに友人はHARUKIと同世代で、親友さんは同級生ってことは、そのお父さんは相当な年齢。

HARUKI「え?いくつなの?」
友人「確かもうすぐ80歳」
HARUKI「えぇぇぇぇぇ、それで再婚?」
ちなみに、奥さんは何年も前に亡くなっている。

友人「よくあるじゃない、熟年向けだかの結婚紹介所。そこに登録して、そこで知り合った人なんだって」
HARUKI「奥さんになった人、いくつ?」
友人「65歳だって」

友人の親友さんにとっては、その女性は一応母親になるので、その女性の家族と会食会をしたらしい。
友人「その奥さん、子供も孫もいるんだって」
HARUKI「へぇぇぇぇぇぇ」
友人「お父さんが、もう孫がかわいくてかわいくてしょうがないって感じだったってさ」
うーんと。

HARUKI「財産目当て?」←おいおい
友人「そうだろうね」←さらに、おいおい
HARUKI「資産家なの?」
友人「家・土地はあるって」
HARUKI「介護するんだろうねぇ、その妻」
友人「どうせ大した年数じゃないってたかをくくってるんじゃない?」
ちなみにその親友さんは、お父さんとは縁を切って暮らしているので、別に再婚に反対するでもなく、ごく普通にやりすごしたらしい。

友人「彼女いわく“好きにさせておく”んだって」

へーーーーーーーーーーーー。そーいうもんかねぇ。

今日。
仕事で会った女性、HARUKIよりはちょっち年上で、夫も子供もいるが、ジャニーズの某グループの追っかけをやっている(汗)。
「80歳で再婚」がHARUKIにはあまりに衝撃的だったので、打ち合わせが終わり、雑談のときにこの話をした。

すると彼女は言った。

ジャニ女「同い年の友達で、最近結婚した子がいるんだけど、なんと彼氏62歳」
HARUKI「はい?」
ジャニ女「15コ年上の板さんなのよ〜」
HARUKI「はぁ」
ジャニ女「最初は私も驚いたけど、いい人みたいだったんで、しっかり祝福しておいたわ」
HARUKI「会われたんですか?」
ジャニ女「彼女のお父さんが亡くなって、お葬式に行ったらもうその板さんがすべてしきっててね」
HARUKI「はぁ」
ジャニ女「最初は親戚のおじさんかと思ってたんだけど、ちゃんと聞いたらその人がダンナさんだったわけ」
へーーーーーーーーーーー。

HARUKI「年上っていってもなぁ」
ジャニ女「この歳になるとしょうがないって気もするけど、私だったら20コ下でも若い男の子の方がいいわ」←さすがジャニ追っかけ
HARUKI「はぁ」
だって、20も下だとヘタすると自分の子供の年齢だぜ、おい!

HARUKI「まぁ、あちらさんがよければ…ですかねぇ」←こらこら
ジャニ女「あら〜大丈夫よぉ」←さすが強気
そういえば、森光子もジャニの誰か追っかけてたっけ(笑)。

いや、愛してしまえば、相手の年齢も性別も(←おいおい)関係ないっちゃないけど。
62歳ならいざ知らず、80歳に嫁ぐ女性って、やっぱりHARUKIには理解できないなぁ。

やっぱり女には、“結婚”というニ文字と夫の“経済力”は魅力なんだろうなぁ。
うーーむ。

ジャニ女「でもHARUKIさんの彼の妻、なんで離婚に同意しないのかしら」
HARUKI「きっと、妻という地位とお金が大事なんじゃないですか?」
ジャニ女「もし、ウチのダンナが家を出て行ったら、私、速攻で離婚して、すぐ次の男みつけるけど」
HARUKI「そーいう人が妻だったら、夫は家を出ませんって」
ジャニ女「そーいうものかしらねぇ、あははははは!」
はぁ。

友人から聞いた話では、長寿で有名な某媼(名前は忘れた)が、「好みの男性は?」と聞かれて「年上の人」って答えたとか。

“妻の地位”“男の経済力”“年上”

そんなにいいもんかなぁ(笑)。


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