HARUKI’s angry diary
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| 2006年09月26日(火) |
社屋ビルが古いことについて |
HARUKIの勤める会社のビルは、建ててから20年以上たつ。おかげでいろいろ不具合が出てきている。
昨日。 午後ちまちまと仕事をしている、いきなり内線が。 HARUKI「はい、総務部です」 某にーちゃん「エレベーターがぁぁぁ」 HARUKI「どうしましたか?」 某にーちゃん「2階では床から10センチくらい上のところで止まったんですが、4階についたら、床から50センチくらいずれて止まったんで、ボク飛び降りましたぁ」 うわぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
テレビくんがさっそく点検整備をしている業者に連絡。 業者は電話が取れなかったようで、折り返し電話があり、それをHARUKIが取った。
にーちゃん「あ、どうも〜。エレベーターどうしましたぁ?」←結構のんき HARUKI「ちゃんと床の位置にとまらないんです」 にーちゃん「すぐ、伺いますねぇ」 HARUKI「すぐってどのくらいかかりますか?」 にーちゃん「20分くらいで」 HARUKI「なるべく早く来てねっ!!!!!!!!」
HARUKIが、席に戻ったテレビくんに「20分で来るって」と言うと、テレビくんは言った。 テレビくん「チャリで来るんですよ」 HARUKI「えぇ?」 テレビくん「だって、チャリで来るんです」 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。 緊急事態なんだから、せめてバイクで来いよっ!
業者を待つ間、喫煙所に移動。 そこでももっぱらエレーベーターの話題が。 エライ人「ウチのエレベーターどこのメーカーだっけ?」 HARUKI「すいません、わかりません。でもシンドラーでないことだけは確かです」←おいっ! 日ハムおやじ「点検に来たばっかりだよな、確か」 HARUKI「はい、先週。メンテナンスに毎月、○万円も払ってるんですよ。値切るぞ!メンテンナンス料!」←いきなりケチ 日ハムおやじ「まぁなぁ」 エライ人「うーーーーーん。それは……そうだな」 HARUKI「ですよぉ」
結局、チャリで来たらしいメンテのにーちゃんが調べた結果、基板が壊れていたのでそれを交換して、40分もたたないうちに無事動くようになった。
HARUKI「修理の費用は?」 テレビくん「何も言ってませんでした」 HARUKI「なら、いいや」←おーい! テレビくん「でも、そろそろいろんなものの寿命来てますからねぇ」 HARUKI「まぁねぇ」 テレビくん「数年前の夏、エレベーターに閉じ込められた人がいたでしょ?」 HARUKI「うん」 テレビくん「あのときよりは、マシですよ」←そーいう問題か? いずれにしても、不安な会社だ。
さて、建てた当初はそこそこ広く感じられた会社だが、最近は人が増えたせいか「スペースがない」とか「狭い!」というご意見が社内のあちらこちらから出始めていた。
そこで、今はまったく使っていない部屋があるので(業務内容の変化で必要なくなった部屋がある)、そこを事務スペースにしようという話が持ち上がっている。
野球おやじ「でも、あそこ窓もないし、どーすんだ?」 テレビくん「壁ぶち抜いて、窓、作りましょう」←大胆なご意見 HARUKI「賛成!」 野球おやじ「窓作れば、H君も納得してくれるかな」 テレビくん「そうですねぇ」 HARUKI「なんですか、それ?」
実は7年くらい前、社内の各階にあるトイレをすべて改装して、広くきれいにした。
野球おやじ「あのとき、窓をつぶしちゃっただろ?」 HARUKI「はぁ」 野球おやじ「H君がさぁ、最近会社の業績が悪いのは、あのときトイレの窓を全部つぶしたせいだ、って言うんだよ」 HARUKI「へ?」 テレビくん「Hさん風水に凝ってるんですよ」 HARUKI「……」←絶句したらしい 野球おやじ「みなさん、ご親切にいろいろ言ってくださるんだよ」 HARUKI「……………」←まだ固まっている 野球おやじ「実はAさんがさぁ、最近“御祓いした方がいい”ってうるさいんだよなぁ」 HARUKI「…………………………」←あいた口がふさがらない テレビくん「いつも成田山のお札、もらってるじゃないですかぁ」 HARUKI「……………………………………………………」←すでに口を開く気もない テレビくん「そのうちあれも“明治神宮にしろ”とか“○○にしろ”とか言ってくる人、出てくるんじゃないですかぁ」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
あのねぇ、言っときますけどっ、エレベーターが壊れたのは機械が古いせいだし、業績が悪いのは不況のせいだからっ。
決して、建物が風水的に悪いとか、悪霊が会社についているとか、成田山のご利益がないとか、そーいうわけではありませんっ!!(笑)
Mikan HARUKI
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