HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2006年09月29日(金) 大お片付け大会

だぁぁぁぁぁぁ、やっどおわっだぁぁぁぁぁ、10年越し放置プレイの総務部の荷物整理ぃぃぃぃぃぃぃ。

水曜日(初日)。
午前中は会議と来客があり、まったく手がつけられず(悲)。
昼休みにGパンとTシャツに着替える。
おぉ、懐かしいなぁ(笑)。
このカッコでつい3ヶ月前までずーーーーっと仕事してきたんだよなぁぁぁ。
信じられねぇぇぇ。
午前中ほぼ一緒に行動していた、お隣の部署のメガネくん1号が「あれ?どしたの?」と言うので「着替えましたぁぁぁぁ」と勢いよくお返事。

ボー然として、いまひとつ乗り気ではないテレビくんに「片付けの基本は、仲間集めだからね!」と諭す(笑)。←いっつもクマに言ってることだし

実はHARUKIの勤める会社は60周年ということで、どうも来年か再来年あたり、総務部で60周年記念誌を作らないといけないらしい(汗)。
片付けついでに何か資料が出てくるといいなぁと思いながら、開かずのロッカーをまず掘ってみることに。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

すごい!すごすぎる!!
今の社屋に引っ越す前の前の会社の写真(それも建物の前に普通に都電が走ってるし)とか、先々代の社長がなぜか芸能人(それも若ーーーーいねーちゃん←もちろん誰だかわからない)とうれしそうに並んでる写真とか、組合活動真っ盛りの頃の組合の機関誌(総務なのでそーいうものが保管してあるらしい)とか某エライ人の葬式の写真とか、もう「60周年箱」(←HARUKIが勝手に命名したダンボール箱)に行くものばっかり出てきた。
まったくな!

あまりに疲れたので、オヤツ用に、コンビニでプリンを買って来てもらう。

終業時間になった。
HARUKI「○○さん!明日は朝からGパンでいいっすかぁ?」
野球おやじ「アポがないんだったら、いいよ」
HARUKI「じゃ、そーします」

木曜日(二日目)。
前日、殆ど物をロッカーから出すだけで終わったので、今日はいよいよ判別して捨てることに集中する。

天袋担当のテレビくんがいきなり言った。
テレビくん「HARUKIさん!困ったことになりました」←その割には顔が笑っている
HARUKI「どしたの?」
テレビくん「構造計算書がありました!」
HARUKI「だからぁ、絶対あるって言ったでしょ!」

実は壁に穴をあけて窓を作るために呼んだ某業者が「建物の構造計算書がないと見積もりを出せない」と言っていたのだ。
そこで、テレビくんが、そこそこロッカーを探したのだがみつからず、その業者の見積もりを取るのはあきらめて、ビルを作った業者に頼むことにした。←その業者は、構造計算書なんかなくても大丈夫!と太鼓判を押していた(笑)

朝からやっていたので、相当バテたHARUKI。
「今日のオヤツは、○○のケーキだ!」と徒歩7分くらいのところにある由緒正しいケーキ屋のオヤツを買って来てもらうことに。

オヤツを食べていると若い頃から髪の薄いオヤジ登場。
髪薄オヤジ「会社を閉めるってうわさになってるぞ」
HARUKI「何でも言ってください!」←ヤケクソ

片付けをしながら(←正しくは物を捨ててるだけ…笑)、フトHARUKIは思った。

なんでこんなに脚立が引っ張りだこなんだろう?
ロッカーの一番上の段の奥に入っているものを取るときは、みなさん必ず脚立が必要なのだ。
HARUKIの場合は、ウーーーンと言いながら背伸びをするとなんとか取れるのだが。

えっとぉ、もしかして、もしかしたら、今の総務部ってみんな背、低くね?(笑)

結構な残業になってしまったので、皆で焼肉を食べて、解散。

今日(三日目)。
朝一番でHARUKIは言った。
HARUKI「今日のオヤツは○○(近所の有名な和菓子屋)のアンミツだぞ!」
一同「わーい!」
っていうか、こーいう作業をしているとオヤツくらいしか楽しみがないし(悲)。

しっかし、三日間で、実にいろんなものを捨てた(笑)。
大昔、どっかでやったパーティーの料理のメニューから、飛び込み営業で来たと思われる保険屋の見積もりから、社内に掲示する「お知らせ」の下書きから、もう何十年も前に閉鎖した大阪支社の住所のゴム印(それもたくさん)から、書き始めたらキリがないほど種々雑多なゴミ。
HARUKIは何度も叫んだ。

一体なんで捨てないんだよっ!!こんなもの!!!!(激怒)

契約書関係を作るために必要なゴム印を借りに来た、シマシャツにーちゃんが言った。←仕事柄、毎日のようにやってくる
シマシャツ「まだ、やってんですか?」
悪かったねぇ。
HARUKI「ごめんよぉ。今日で終わるから」

今日は、野球オヤジがこの部署に来てから、溜め込んだ書類の数々を整理することに。
野球オヤジは「捨てるなよぉ」が口癖で(←片づけが出来ないヤツの典型)、不安になったのか、午後遅く、片付け現場にやってきた。←それまでは自室にこもって何かしていた

野球オヤジ「○○どした?」
ミドリちゃん(体育会系派遣ねーちゃん名前改め)「あ、あの書類は無くても、すべてパソコンにデータが入ってますから」
野球オヤジ「でもあの紙がないとさぁ、賞与と年末調整やるの大変だろ?」
ミドリちゃん「いえ、それならパソコンから出力すれば済むし」
野球オヤジ「でもさぁ、わかんなくなったら困るだろ」
まったくな!!!
だからアナログなヤツは困る。
HARUKI「わかりました。まだ溶解処分所行きのダンボールに入ってますから、探しますよ」
野球オヤジ「頼むよぉ」
こーいうヤツがいるから、片付かないんだよっ!

ミドリちゃんと二人でしぶしぶ箱をあけ、書類の束をひっくり返す。
だぁ。

さらに、絶対使わないけど取っておかないといけない書類は年代別にダンボール箱につめて倉庫に入れることに。

夕方。
やったぁぁぁぁぁぁ!
ほとんど片付いたぁぁぁぁぁ!

気付いたらロッカーは、ガラガラ(笑)。
ところによっては何も入ってないところもある(マジ)。

そーなんだよ、それだけゴミが詰まってったってことなんだよ。

あぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。
これで気持ちよく10月から仕事が出来るわい。

ちなみに「60周年箱」が、でかいダンボールで4個になったことは、見なかったことにしよう(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加