HARUKI’s angry diary
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2006年10月16日(月) HARUKIが国家試験を受けることについて

さて、モグラおじさん御退職の置き土産は「私が持っていた資格をHARUKIさん、取ってください」だった。←迷惑
HARUKIは詳しいことはよーしらんのだが、そーいえば総務部勤務のネッ友Cくんが、数年前に取った資格。

モグラおじさんは「講習会にちゃんと出れば、運転免許の試験みたいなものですから、大丈夫ですよ」とめちゃ気楽に言っていたのだった。

野球おやじに「なんで私がとるんですかぁ?取ってくださいよ」と言ったのだが、野球おやじは「そーいうもんは、若者が取るんだよ」と聞く耳持たず
(怒)。
テレビくんにも同じことを言ったが「ボクは、防火責任者(←消防署で講習を受ければすんなり取れるらしい)やってますから」とすげないお答え。

えーーーーーーーーーーん。

モグラおじさんの言葉を信じて気楽に構えていたHARUKI。

先日。出入りの派遣会社の営業おねいさんが異動のご挨拶に来た。
おねいさん「○○の試験を落ちてしまってぇぇぇ」←HARUKIもその試験を受ける話は前からしていた
HARUKI「うっそーーーーーーーーー!だってあなた、私の年齢の半分でしょう(←おいおい)。記憶力なんてきっと私の倍あるわよぉぉ」←すげー理屈
おねいさん「ダメだったんですぅ」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

モグラおじさんは「運転免許の試験みたいなもの」ってすげー簡単に言ってたぞ。

一昨日。
CくんにHARUKIはさっそく言ってみた。
HARUKI「むずかしいの?やっぱ?」
Cくん「おそらく、いわゆるド素人が取れる国家試験の資格の中で一番むずかしいと思います」
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
Cくん「法律3つから問題でますから」
HARUKI「うう」
Cくん「電卓が必要な問題まであるんですよ」←よーするに計算しないといけないらしい
うわぁぁぁぁぁぁ、それ無理、HARUKIには絶対無理!!

HARUKIが最後に受けた試験って、25年前の就職の採用試験が最後だぞ。
いくら脳トレしたって、今の記憶力じゃ、何か覚えるのに若者の倍はかかるって。

HARUKI「そういえば、あの頃、めちゃめちゃ勉強してたよね」
Cくん「平日は帰宅するとチビがいるから、何も出来ないし。週末はもちろんまったく使えないし。会社に残ってやるしかなかったですから」
HARUKI「ううううう」
Cくん「問題見て、それに該当する法律確認して、なんてやったら大変な時間がかかるんで、もう問題集やるしかないですね」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「で、丸暗記?」
Cくん「えぇ、まぁ」

違う、話が違う。
モグラおじさん、話が違うってば!!
「残業はありません」と同じくらい、話が違うだろうがぁぁぁぁ!(号泣)

今は、新しく勤怠管理システムを入れる作業を進行しているし(11月下旬から稼動。説明会などをやらないといけない)、組合のボーナス闘争も始まるし(11月頭からスタート。会社側の人間として団交に出席しないといけない)、11初旬には中途採用の試験もあるし(HARUKIはすべての面で関わらないといけない)、この忙しい中で、いったいいつ試験勉強するんだよっ!!←言い訳

今日、部内の会議があった。
種々のスケジュールを確認してから(←あまりに過密でビビったらしい)HARUKIは言った。
HARUKI「ごめん、試験受からなかったら許して」
テレビくん「何度もあるんでしょ?試験?」
HARUKI「うん」
野球おやじ「何年かけてもいいからさぁ、受かるまで」
うううううう、お優しい言葉をかけて頂いてありがたいですぅぅぅぅぅ(感涙)。

という、言い訳たっぷり状態のHARUKI、とりあえず明日から3日間講習会に参加。
月末に模試があって、11月初旬に試験。
うえーーーーーーーん、がんばりまぁぁぁすぅぅぅぅぅぅぅ(涙)。←なぜ泣く

ちなみに、模試の前日、ガンバ戦のため大阪遠征する予定だということはヒミツ(笑)。←おーい!

試験終了まで更新が滞りがちになると思いますが、ご容赦くださいませ。ぺこぺこ。


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