HARUKI’s angry diary
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2006年12月06日(水) 別にうれしくないんだけどぉ話

HARUKIの会社では、業種のせいか「直行」「直帰」をする社員がとても多い。おまけに時間帯もめちゃめちゃで、普通の会社のように業務終了時間も読みにくいので、その手の連絡は「直行は業務開始前」「直帰の連絡は業務終了後すみやかに」ということになっている。
で、連絡は留守番電話に吹き込むか、メールでいれる。

HARUKIが総務に異動してくるまでは、その“すみやかな”連絡を忘れても「月間記録表」というものに記録し、管理者のハンコがあれば、多少遅れていても認められていた。

が、野球オヤジの方針で「連絡がすぐ出来ないようなだらしのないヤツの直帰なんか認めない!」ということに(汗)。
おかげで、新しい出退勤システムの説明会でHARUKIは、打刻のやり方よりも「すみやかに連絡を入れないヤツは認めんぞ!」という話の方をくどくどした。
おかげで、新しいシステムが稼動してからはまるで普通の会社みたいに(笑)みなさん、連絡をこまめに入れるように。

先日。
HARUKIが例によって喫煙所に行くと、某部署の太めのにーちゃんがHARUKIの顔を見るなり言った。

太めにーちゃん「あぁぁぁぁぁ、今朝、直行の連絡し忘れてる!!!!」
えっとぉぉぉぉ。
HARUKI「あのさぁ、それ、もしかして条件反射?」
太めにーちゃん「いえ、あの………」

その後、太めにーちゃんがいきなり携帯電話を持ち出して、メールを打ち始めたのは言うまでもない(笑)。

今日、夕方。
総務部の電話がなった。
HARUKI「はい、総務部です」
にーちゃん「あ、HARUKIさん!」
HARUKI「は〜い。なんですかぁ?」
にーちゃん「す、すいません。昨日直帰の連絡を入れ忘れました××のKですが、明日の午後、応接室あいてますか?」
まただよ!
っていうか、その条件反射やめれ!って!

HARUKIが予定表を見ながら「○時〜○時はあいてますよ」と言うとにーちゃんは言った。
にーちゃん「予約お願いします。あ、すぐ、メール入れますので」
あのねぇぇぇぇぇ。
HARUKIは別にキミの連絡忘れのことなんて、一言も言ってないだろうがっ!!!!!!!(怒)

っていうか、HARUKIは歩く勤怠システムじゃないからっ!(激怒)

しかしこれで、異動後総務部のHARUKIの顔が、かなり売れたのは確信した(笑)。
もっといいことで売れたかったよなぁ。このままじゃ、ただのうるさいババアでしかないだろうしなぁ(悲)。


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