HARUKI’s angry diary
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2006年12月18日(月) 「どうぶつの森」だなも(笑)

コタツで寝転がってテレビを見ているクマの胸の上をトト=^・・^=が通り過ぎた。
するとクマが言った。

「おい、トト=^・・^=〜、手紙くれよぉぉぉ、プレゼントつきでぇぇぇぇ」

どっしぇぇぇぇぇぇぇ。→右写真 トト=^・・^=
こりゃ、相当来てるわ、クマ。

任天堂DSのゲーム「どうぶつの森」。確か始めたのが10月だったと思う。
このゲーム、たぬ吉さんという、村で一軒の商店の店主に、借金をして家を建て、最初はえらく狭い家なのだが、借金を返し終わると家が広くなり、するとまた借金が出来、終わるとさらに家が広くなり、さらにまた高額な借金が出来…という繰り返しで進む、いわば「借金を返して家を大きくしよう!」というゲームである(笑)。←違うと思う

どうやってお金を稼ぐかというと、木になっている実を収穫したり、虫を捕まえたり、釣りをして魚をつかまえたり、化石を掘ったりし、それをたぬ吉さんに買ってもらってお金を稼ぐ。まぁ、実にのどかというか、経済の原点に返っているというか(笑)、ロハスというか(笑)。

村の住人は、ゲームをやっている主人公以外は、すべて動物。
それこそ、犬からネコからペンギンからカエルからふくろうからハトから種々雑多なヤツラがいる。

もちろんそれだけでは面白くないわけで、「釣り大会」「どんぐり祭り」「フリーマーケットデー」「ほめる日」(←謎)「歌う日」(←さらに謎)などなどいろいろな行事が村で行われる。

最初のうちは地道に収穫や捕獲作業にいそしんでいたHARUKIとクマ。

そのうち日曜日の午前中だけカブリバさんというカブを売る行商のイノシシが来ることがわかった。
名前の通りこのカブは、いわゆる株で毎日値段が変動し(汗)、高値の日に売るとすげー儲かる。
さらにカブには白カブと赤カブがあり、赤カブは地面に植えておくと1週間後には、無条件で高値で売れる。だが、この赤カブ。毎日必ず水をやらないと枯れてしまい、元手がパー。

毎週日曜日、必ずHARUKIより先に起きて赤カブを購入し、地面に植えていたクマはとりあえず「毎日水遣り」を始めた。←ちなみに赤カブは1コしか売っていないので早いもの勝ち

さらに!木になっている果物が、リンゴのみだったHARUKIたちの住んでいる村。←ちなみにHARUKIが命名して「エダ村」という
リンゴは100ベル(お金の単位はベル)でしか売れないのだが、よその村かからもらった果物は500ベルで売れることがわかった。
通信をすれば、よその村の果物がもらえるのだが、会社のコたちをそれをやるヒマがないので、悶々としていた。

が!!
村の動物たちと仲良くなると他の果物がもらえることが判明。
それには、マメに家を訪問したり、文通(!)したりしないといけない。
そこで、冒頭のクマのセリフが出て来たのだ。←解説長すぎ!

謎の「母」からの手紙でオレンジをもらったクマは、とりあえずそれを植えてみた。
するとなんとちゃんと500ベルの(笑)オレンジがなるではないか!

そのあと、桃を入手したので、クマは実がなるとそれを収穫し、また植えるを繰り返していた。←ちなみに1本の木には3個実がなる

植えるといきなり小さな苗が芽吹く。
ただし、その苗が大きくなるかどうかは、かけみたいなもの。
そこでクマは、毎日、じょうろを持って村中を歩き回り、苗木と赤カブに水をやることに。

クマは言った。
「このゲーム、ただの水遣りゲームだよ」

最初は、リンゴしかなかった村に、今やオレンジ、桃、洋ナシ、さくらんぼがなるようになり、今の楽しみはヤシがなるかどうかの状態。←一度失敗した

クマは言った。
「オレンジが増えすぎて、値が暴落したらどーしよう」←しない、しない

その後クマは、毎朝起きると、ネコたちにエサをやり、ゲームの木々に水をやってから、仕事に出かけていた(マジ)。

で、先週末。
ようやくこのゲームの攻略本を買った。
すみからすみまで読んだHARUKI。すげーことに気付いた。
うーーむ、クマに言っていいものかどうか。

HARUKI「あのね」
クマ「なに?」
HARUKI「木植えるじゃん?」
クマ「うん」
HARUKI「キミ毎日、水やってるよね?」
クマ「そーだよぉぉぉ。それだけで10分以上かかるんだよ。寝坊すると遅刻寸前なんだぜ!でも、ちゃんと木が育たないと困るじゃないかぁ」←かなぁり入れ込んでいる

HARUKI「あのね、木ってね、水やらなくてもいいんだって」
クマ「ウッソォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!」
HARUKI「水はね、お花系だけでいいみたいだよ」
クマ:絶句←そりゃ、そーだ

HARUKI「ちゃんと育つかどうかは、場所で決まるみたいだよ」
クマ:まだ絶句←立ち直れないらしい

HARUKI「この1ヶ月間、ご苦労様だったねぇ」
クマ:さらに絶句←目が点になったまま

HARUKI「ほら、所詮どうぶつ村のゲームだからさぁ」←意味不
ようやく立ち直ったらしいクマは言った。
「いいもん。オレ水やって、木、大きくするから」←現実を認めたくないタイプらしい

さて、攻略本のおかげで現在はお金のなる木を育て始めたクマ。
まだまだ家は広くなるようで、借金の額は膨大なまま(号泣)。

今日、会社でテレビくんが言った。
テレビくん「ボク、魚系だけはコンプリートしたいんですよ」
HARUKI「夏しか釣れない魚もあるらしいよ」
テレビくん「そうじゃないかとは思ってたんですけどぉ」
HARUKI「夏しかつかまえられない虫、ホタルとかもいるらしいよ」
テレビくん「じゃ、まだまだゲームはやめられませんね」
HARUKI「だね」

年末にはカウントダウンのイベントもあるらしい(汗)。
エコでロハスな(←昨日の続きらしい)暮らしにあこがれる方には、是非、おすすめだなも!


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