HARUKI’s angry diary
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2006年12月30日(土) 大掃除と蛍光管

休みに入ってから、それなりに大掃除風(笑)なHARUKI家。

一昨日。
電気の傘を洗い、蛍光管を新しいものに変えることに。
HARUKI家の照明器具は、どうもデザインで選んでいるせいか、東芝のものが多い。
が!!!
ナニがうっとーしいって、スリム管を使った器具は、メーカーによってサイズが微妙に違い、東芝の照明器具には東芝の蛍光管しか付かないのだ(怒)。

地元の電気屋へ行ったHARUKIとクマ。
クマ「東芝の○ワットと○ワットと…の蛍光管下さい」

蛍光管を使った照明器具4つのうち、2つは他社メーカーの蛍光管がつくのだが、残りのふたつが揃わなかった(悲)。

店員さん「すいません、お取り寄せになりますが」
そうだった。
去年も結局取り寄せたのだった。だぁ。←学習能力なし

店員さん「こちらは明日。もうひとつの方は、来月の11日になりますが、よろしいですか?」
クマ「かまいません」
HARUKI「明日は取りに来れないので、明後日来ます」

昨日。
めちゃ寒い静岡スタジアムエコパで、ガンバVSコンサドーレ戦を観戦、して1日終了。

今朝、それも早朝。
HARUKIがまだベッドでボーっとしていると、クマがやってきて、照明器具の蛍光管をガンガンはずしている。

HARUKI「うにゃ〜?」←寝ぼけている
クマ「不燃ゴミ、最終日だから、全部出す!!」
HARUKI「グウゥゥゥゥ」←結局、寝ている

HARUKI起床。
リビングに上がり、電気をつけようとするが、蛍光管がすべて捨てられて、付いていないのでまったく電燈がつかず(汗)。

HARUKI「ありゃ〜、ちと暗いか」
クマ「10時になったら、お店に蛍光管取りに行くからさ」
HARUKI「ブラインド開ければ明るいからいいけど」
クマ「よろしく〜」

朝ごはんを食べながら、HARUKI、フト思い出した。
HARUKI「あのさぁ、蛍光管さぁ、年明け11日に入荷って言ってなかったっけ?」←寝ぼけ中
クマ「あぁぁぁぁぁ!!!そうだぁぁぁぁ!!!」
HARUKI「だよねぇ、確か」←まだ目覚めていないのでことの重要性に気付いていない
クマ「まずいっ!!!」
HARUKI「どーする〜?」←やっぱりまだ寝ぼけている
クマ「集積所にまだ残ってるかもしれないから、見てくる」←お〜い!

HARUKIコーヒーなど飲みながら、待っている。
クマがダッシュで戻ってきた。
クマ「ダメだ!もう清掃車が行ったあとだった」
HARUKI「あちゃ〜」
クマ「何とかする!」
HARUKI「アキバまで行くか?」
クマ「何とかする!」←また言ってるし
HARUKI「じゃ、その間、私は大掃除の続きやってるわ」
クマ「とりあえず10時になったら、電気屋行って来る」
HARUKI、もぞもぞと掃除を始める

クマが電気屋から戻ってきた。
クマ「リビングの方のは入荷してた」
HARUKI「じゃ、寝室の電気がつかないのか」
クマ「何とかする!」←まだ言ってるし

HARUKI「アキバまで行かなくても、そこらじゅうの電気屋に電話してみれば、どっかにあるかもよ、東芝の」
クマ「そうだね!」

それから、ネットのタウンページで近所の電気屋、総当りすることに。
クマ、必死。←そりゃ、そーだ
HARUKI、あいかわらず掃除中。

結局、車で10分くらいのところにある電気屋に東芝の蛍光管があることが判明。
クマ「行って来る!!」
HARUKI「いってらっしゃ〜い」
HARUKI、まだまだ掃除中。

無事、蛍光管がすべての照明器具についた。
あぁ、よがっだぁぁぁぁぁ。

クマ「つ、疲れた」←自業自得
HARUKI「ホラ、掃除、掃除!!」
クマ「は〜い」
HARUKI「注文の取り消しした?」
クマ「あぁぁ、してない!!」
HARUKI「ま、どうせ来年末も蛍光管探しをすることになるから、買っておいても無駄にはならないでしょ」
クマ「腐らないしね」
こらっ!
キミがつける前に捨てるなんてことするから、こーいう騒ぎになったんだぞ!
まったくな!

こうして、HARUKI家の大掃除は続いているのだった。
明日は大晦日だから、もうやめたいんだけどぉ(悲)。


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