HARUKI’s angry diary
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2007年06月17日(日) 清水エスパルスVS横浜Fマリノス (日本平スタジアム)と地デジ

土曜日
先週のFC東京戦でのあのぐだぐだ試合がどーーしても頭から離れないHARUKIとクマ。

HARUKI「どうせ今日は負け試合だよね」
クマ「うん。気が重いよなぁ行くの」
HARUKI「一昨年、その前の年のことを思えばまだマシだよ」
クマ「まぁねぇ。あの頃は阪神ファンの気持ちが痛いほどわかったもんなぁ」←おーい!

どん底気分で家を出た。
ちなみに今日は、たまたま人様からもらったS指定席のチケットがあったので、駐車場の心配もないし、余裕の出発。

クマ「パルちゃんショーにさえ、間に合えばいいから」
HARUKI「へーーい」

さて、そんな気分のときほど天気はいい。
6月とは思えないほど空は晴れ、東名に乗って富士山見えるポイントにさしかかると、素晴らしく美しい富士山が見える。

HARUKI「すごいね。まるで真冬並だね、この見え方」
クマ「今日は富士山を見に行くってことで」←相当グレている
HARUKI「了解」←上に同じ

HARUKI「そうだ!もうジンクスもなにもないから、王者の旗を聞きながら行こう!」←ここまで、王者の旗を行きの車でかけると負けるというジンクスがあった
クマ「へーい」
HARUKI「どうせ、負け試合だよ、きっと」←かなりキてる
クマ「だね」←上に同じ

それからまたツライツライ、負け試合連続の日々の回顧が始まった二人。←めいっぱい暗い

HARUKI「大体さぁ、アレックス(←三都主のことね)にムラがありすがぎたんだよね」←いつの時代の話だ!
クマ「代表戦のときだけがんばってたもんなぁ」←上に同じ

クマ「アラウージョだってさぁ、ちゃんと使えば活躍しただろうに、ガンバに移籍した途端あれだろ?」←また上に同じ
HARUKI「トゥットだって、使えばなんとかなったと思うんだよぉ」←さらに上に同じ←クドイ

午後2時ちょっと前。
パルちゃんショーぎりぎりの時間に席に着く。
もらいものだからしょうがないけど、メインスタンドのアウェイ側指定席。
とはいえ、やっぱりお高い席は見やすい。

マリサポは、前節のFC東京サポくらいの大集団。
試合前の放送(←自分ちの選手紹介なのに)などまったく無視して、応援に励んでいる。
いやぁ、空気読まない度はグランパスサポ並かも(笑)。

一方エスパルス。
いつもなら選手のウオーミングアップのときには、ちゃんと選手コールやら歌やら応援をちゃんとするのに、一切なし。
ほーーーー。

HARUKI「どーしたんだろ?やっぱり前節のあのひでぇ試合に対する怒りの応援なしかなぁ」
クマ「うん」
HARUKI「だとしたら試合中はどーすんだろ?サンバ隊いるよね?」
クマ「いるけど」

午後3時ちょっとすぎ、キックオフ。
応援はどーすんだろ〜?と思っていたら、それなりに始まった。
とはいえ、ちょっちあっさり系。
はてさて。

試合の方は、ケンタ監督が「メンバー入れ替えてやる!」と決意表明していたが、だからって兵働のサイドバックはねーだろ〜がぁ。

前半。
淳吾(藤本)が、いつものように出来がよくないので、中盤がまったく機能していない。そのかわりにロングボールのいわゆる放り込みパス、乱発。
チャンスはあるのだが、FW先発の岡ちゃんのシュート入らず(悲)。
ジェジンもいないしなぁ。

後半。
三度目の正直って感じでやっと岡ちゃんが得点。

1−0でうまくすれば、勝ちか?と期待した終了間際、ゴール前のごちゃごちゃから、結局オウンゴールで失点。
だぁ。

1−1で引き分け。
あ〜あ。

帰り道。
クマ「せっかく勝てた試合だったのになぁ」
HARUKI「負けを覚悟してきたんだから、良しとしましょう」
クマ「だね」

事故渋滞の東名でのろのろ走っていると、前方にやたら派手な塗装のバスが。

クマ「あ!マリノスのバスだ!」
HARUKI「選手バスだね」

選手バスは、横浜の出口渋滞にしっかりつかまっている。
お疲れさんです。

さて、水曜日のアウェイ戦は、瑞穂で名古屋グランパスと戦う。
ううううう、行きてぇぇぇぇぇ、名古屋。

HARUKI「私、絶対休めないんだわ、水曜日」
クマ「それ、普通」←正論

ちなみにこの試合は、名古屋在住のネッ友くんたち「エビフリャーズ」の二人がなぜか観戦するらしい。

おい!エビフリャーズ!しっかりエスパルスの応援して来いよっ!←無理、無理、無理(笑)

さて、試合前の応援がなかった件について。
本当のところはわからないが、某掲示板情報によると、コールリーダーが今日は訳あって不在で、かわりの人がやったらしい。その子が「オレは90分しかもたない」と言ったとか言わなかったとかで、試合前の応援はやらなかった、という実に普通の理由だった(笑)。
なぁんだ。
でも、選手たちは「なんで?」と思っただろうから、それなりにサポの気持ちは通じたかもしれんなぁ。

今日
午後1時過ぎ。
お約束通り、ケーブルテレビの工事のにーちゃんたちがやってきた。
すべての家の配線関係が集まっている車庫の天井裏ににーちゃんが上った。
天井裏からにーちゃんが言った。

にーちゃん「すいません。お宅はテレビの口いくつありますか?」
HARUKI「えっと5つです」
にーちゃん「テレビは何台ですか?」
HARUKI「1台です」
にーちゃん、しばし沈黙。←配電盤(?)を見ているらしい

にーちゃん「もしかして、今使っていない口は、ジャックを差してもテレビが見えないからではないですか?」
っていうか、ウチはあまりテレビを見ないので1台で十分だったわけで(汗)。

HARUKI「他の口は使ったことはありません」
にーちゃん「線がつながってないんです、テレビの」
HARUKI「は?」
にーちゃん「今使っている口にしか配線してませんが」
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
そーなの?この家に住んでもう10年以上たつけど、そんな大事なことまったく知らなかった。
そうかぁ、だからスカパーをつけたときに、にーちゃんが「他の口は生きてません」って言い張ってたんだ。←今さらのように理解

にーちゃん「全部つないでいいですか?」
HARUKI「もちろんです。お願いします」
うーん、参ったなぁぁぁ。

外の線とうちの引込み線をつなぎ、いよいよケーブルテレビが見えることになった。
やった!

にーちゃんが説明しながら、テレビをつけた。いきなりクマが言った。

クマ「あのさぁ、地デジじゃない、アナログでさぁ、十分きれいなんだけど」
HARUKI「ホントだぁ。ゴースト出てないわぁ」←相当哀しい
そりゃ、そーだ。
今までは、超古い有線でアナログを見てたわけだから。

にーちゃんは、DVDレコーダーを使うときはテレビは「L1で」。ケーブルのチューナーを使う時は、「Dコンポーネントで」など軽〜く説明した。
うーーんと。

にーちゃん「わかりますよね?」←また決めウチだし
クマ「はい」
HARUKI「多分」

ちなみに、HARUKIは実家のケーブルテレビをつけるのがいまだに苦手(汗)。
そんなHARUKIだから、どうもいまひとつの理解度である。

HARUKI「ケーブルの番組を録画するときはどーしたらいいですか?」
にーちゃん「ケーブルのチューナーは、予約放送はできますが、録画機能がありません。ですから、そのときはDVDレコーダーを同時に動かして、L1でチューナーの画像を取り込むように設定してください」
にゃるほどぉ。理屈はわかったけど、果たしてうまくいくのだろうか(滝汗)。
とりあえず、ケーブルのチューナー予約して、次にレコーダーの予約もしないといけないってわけか。
めんどくせぇぇぇぇぇ。

HARUKI「スカパーみたいに番組表から予約なんてことは出来ないわけね?」
にーちゃん「はい」
クマ「テレビ番組表についてるGコード予約も出来ないんですね?」
にーちゃん「はい」
クマ・HARUKI「…………………」

そういえば、会社の喫煙所にいる(笑)経理部所属のにーちゃんが「いくら取り説を読んでも、どぉぉぉぉしてもケーブルテレビの録画が出来ない」と先日来言っていた。
彼はきっと、この入力、出力の関係がいまひとつわかっていないのだろう。←普通はわからんって!

番組録画に関しては一抹の不安をかかえながら、にーちゃんたちを送り出したHARUKIとクマ。

クマ「リモコンさぁ、3つ使わないとだめだ、これ」
HARUKI「なんで?」
クマ「チューナーのリモコンじゃ、テレビつかないし」
うわぁ。

やっぱりテレビをつけるのが面倒くさいじゃないかぁぁぁぁ(号泣)。
前途多難なHARUKIであった(滝汗)。


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