HARUKI’s angry diary
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| 2007年10月14日(日) |
京都サンガFC VS セレッソ大阪(西京極総合運動公園陸上競技場) |
前夜。 西京極さんに「明日行きます!」とメールをしたところ「雨支度をお忘れなく」というお返事をもらったHARUKI。 紫のポンチョは持ってないしぃ、ま、100円ショップで買った透明のカッパでいっか〜と思いつつ結局準備完了したときには大荷物だった(悲)。←雨観戦の宿命
朝。 平日と同じ時間に起床。 クマはとっくに実家に向かって出発していたので、まさに会社に行くべ、という感じで淡々と野菜ジュースを飲み、軽くパンを食し、ネコに挨拶をしてから、大荷物をしょってバスに乗った。
HARUKI家最寄り駅のみどりの窓口で、京都までの往復乗車券と一番早く乗れる新幹線の指定席を買ったHARUKIは、ダッシュで東京駅へ。
クマに“そうだ!京都へ行こう”で混んでるぞぉぉぉと脅かされていたので、ちょっち覚悟はしていたが、朝の中途半端な時間だったので、のぞみはそこそこの乗車率だった。
12時ちょっと前、京都駅着。 優雅に昼飯でも思っていたが、気持ちははやるし、荷物はデカイし(笑)、そのまま地下鉄で四条へ。 地下鉄から阪急線に乗り換えるのだが、やっぱり京都は混んでいた(涙)。
なんで、こんなに人がいるんだよっ!(怒)←しょうがないじゃん
西京極の駅前のコンビニでおにぎりを買い(←わびしいなぁ、せっかく京都に来たのに)、いざスタジアムへ。
西京極総合運動公園は、総合運動公園というだけあって(笑)、サッカー場(陸上競技場ともいう)のほかに野球場他いくつもの施設が並んでいる。 夏に来たときは高校野球の予選で、周囲は大賑わいだったが、今日もお隣で何かやっていたらしく、周りでブラスバンドをやっていたり、「サンガ戦のチケットあるよ、あるよ。安いよ」とダフ屋のおばさんがいたり(笑)、大混雑。 うーんとぉ。
←セレッソサポさんたちも大挙していらっしゃっていた。ピンク色のボードがお花みたいできれいだった
午後1時ちょっと前。 前回来たときと同じサンガサポータズ席に入った。 このエリアは、立って応援しながら試合を見る人たちのエリア。
HARUKIがおにぎりを食べていると、選手がウオーミングアップに現れた。 で、驚いた。 応援が始まったのはいいが、周囲のみなさん、かなりの人数が座席の上に立っているのだ。 うっそ〜ん。←この前は気付かなかった
たすきを持ってる若者たちをはじめ(←まぁどこにでもいるのでわからないでもないが)、年配の人も子供連れの人も、みんな座席の上に立っているのだ。←くどい 別に係員もいないし、誰も「座席の上に立ってはいけない」って言ってないからいいけれど、普通スタジアムって、「座席の上に立つな」って注意されなかったっけ?
おそらく、このスタジアムの座席は、人間が立って飛び跳ねても大丈夫なほど頑丈に出来ているのだろう、と思うことにした(滝汗)。 さらに不運なことには、HARUKIが陣取った席の前の列の親は、座席の上に立つ上に、ときどき子供を肩車するから、もう眼前に高ーーーーーーーーーーーーーい塔がそびえ立ってる状態(号泣)。
っていうかぁ、それだとHARUKIはまったくグランドが見えないんですけどぉ(悲)。←だからと言って座席の上に立つような根性はない
しょうがないので、座席の上に立たない若者をみつけて、そちらの後ろへ移動。 なんだかなぁぁ。
午後2時キックオフ。 ここのところ絶好調のセレッソ。 恐れていた(笑)デカモリシ(←U20のワールドカップで活躍したFW森島)は、オリンピック予選のメンバーに呼ばれて、いなかったので、ちょっと安心。
一方、サンガ。よしよし、今日も森岡様先発だい!
監督が交代したせいなのか、今日は絶対勝つ!という決意の表れなのか、HARUKIにはよーわからんが、選手たちの動きはいい。 ここ数試合のあの悲惨な様子とは大違い。 大丈夫じゃん!
後で西京極さんに聞いたところ、システムを変更したので、それもうまく機能しているということだった。
前半30分ちょっと前。パウリーニョが1点入れた。
やったね!
後半。 始まってすぐ、2枚目のイエローをもらい徳重が退場。 ひえぇぇぇぇぇぇ。
うだうだ言っても始まらないが、どうもJ2の審判はよーわからん。
10人対11人で、かなりきつそうなサンガ。 ところが、30分過ぎ、大剛(渡邊)が追加点。 わーい!2−0だぁぁぁぁ。
が!!!!!!!!!!! 悪夢の時間帯はまたやってきた。
40分過ぎ。 セレッソに1点入れられる。 うわぁ、またかい?←暗ーーーーい予感
そして終了間際。 悪夢は現実となった(悲)。 コーナーキックのこぼれ球をうばわれ、あっという間にカウンターをくらいいきなり同点。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
そして、そのまま試合終了。 ガックリ。
何試合、こーいう引き分けやれば気が済むんだよっ! また勝てる試合、落としたんだぞ! プンプン。←怒っているらしい
でも、今日は前回の湘南戦のときとは違い、ゴール裏はとても暖かかった。
「まだ、試合残ってんぞ〜。あきらめるなぁぁ」
結果はともかく、選手たちのやる気がきちんと見られたのでサポーターたちも、納得したのだ。
だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。
あぁ、これからまた新幹線に3時間近く乗って、東京へ帰るんだった。 うえーーーーーーーーーーーーーーーん。
HARUKIが死ぬほど脱力したのは言うまでも無い(号泣)。
結局、また阪急と地下鉄を乗り継ぎ、京都駅に行き「京のおばんざい弁当」という駅弁を買って(←でも作っているのは東京の弁当屋だったけど…笑)、そのまま新幹線に乗って東京へ向かったのだった。 だぁ。
何しに京都へ行ったんだっけ? そうだよサンガの応援に行ったんだよ。 決して京都を満喫しよう、なんて気は無かったわけだし。 ま、いっか〜(笑)。
HARUKIは思った。 やっぱり森岡様、いいなぁぁぁぁ。 客観的にみて、年齢のせいか、いろいろと哀しい部分も見え隠れするが、でもやっぱり森岡様は森岡様だ。
りゅーぞー!がんばれ!
がんばれ!サンガ!
あ、雨ですか? あれだけ準備していったので、もちろん降られませんでした(笑)。
Mikan HARUKI
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