HARUKI’s angry diary
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2007年10月24日(水) また、歯医者だよ〜(泣)

昼間。
同じ歯医者に通っているお隣の部署のIHさんから声をかけられた。
IHさん「お客さん、4時になったけどスケジュール大丈夫?」
HARUKI「歯医者に行くので早めに会社出ますけど、4時なら大丈夫です」
IHさん「え?まだ行ってるの?歯医者?」
当たり前だろ!
HARUKI「行ってます」
IHさん「えらいねぇぇ。とっくにやめてるかと思った」
あのさぁぁぁぁ、それ、どーいう意味だよっ!(怒)

さて、ここ2回は「歯のお掃除」という名目で、あまり治療が進まなかった歯医者。
今日はいよいよ大規模治療とあいなった。

夕方。
歯医者「今日は左側の下、全部一気に治します」
HARUKI「はい」
歯医者「古い詰め物を全部取って、5本分やりますので、麻酔の量も多くなります」

なぁんて言われたものだから、この時点で心臓バクバク(汗)。

例によって、麻酔をかけた。←最初は液体を塗られて、次に注射

すると、心臓のバクバクバクバクに(滝汗)。
そうこうするうちに、冷や汗も出てきた。

歯医者「ご気分はいかがですか?」
HARUKI「悪いです」
歯医者「気持ち悪いですか?」
HARUKI「いいえ、動悸と冷や汗が…」←麻酔かける前からドキドキしてたなんて恥かしくて言えない
歯医者「緊張されてましたか?」←読まれてる
HARUKI「はい」
歯医者「それでは、少し休憩しましょう」

体にブランケットをかけられ、そのままHARUKI放置プレイ。

ゆっくり深呼吸などして、ようやく動悸もおさまってきた。
ホッ。

こうなってくると嫌なことは早く済ませたくなるのが、HARUKIの性格。

が!!待てど暮らせど、歯医者現れず(怒)。

HARUKIが待ちくたびれていると、ようやく歯科技工士のねーちゃんと歯医者登場。

歯医者「痛かったら、左手あげてください」
HARUKI:(うう)←口おさえられてるから返事など出来ない

歯医者「しみたら言ってください」
HARUKI:(こんなに麻酔効いてるんだから感じるわけねーだろっ!)

歯医者「痛くないですかぁ?」
HARUKI:(こんなに麻…以下、上と同じなので省略…ろっ!)

歯医者「後、1本ですからねぇ」
HARUKI:(うだうだ言ってないで早くやれっ!)

治療が済み、詰め物用の型を取ることになった。

歯科技のねーちゃん「生暖かい物が入りますよ〜」
HARUKI:(こんなに…以下上の上と同じなので省略…っ!)

結局、休憩を取ったために治療は40分以上もかかった。
だぁ。

歯医者「これで今日は終わりです」
HARUKI「お手数おかけして、すいません。私、どーーーしても歯医者嫌いなんで」←また言ってるし
歯医者「あははははは!」←また笑われた

HARUKIが「ありがとうございました」と言いながら、待合室に向かうとあちらこちらから声がかかった。

歯医者「お疲れ様でした」
歯科技のねーちゃんその1「大変でしたね」
歯科技のねーちゃんその2「拷問だったでしょう

あのねぇぇぇぇ、やってる人に「拷問」とか言われたくないんですけどっ!

受付で精算し、次回の予約を取ることに。
ねーちゃん「歯の型をとったので、詰め物が出来るまで1週間かかるんです」
HARUKI「わかりました。最短でいつですか?」
ねーちゃん「来週水曜日の午後なら」
HARUKI「じゃ、午後一番でお願いします!」

あ〜、やだやだ歯医者。
早く終わらせて、こんな所、おさらばしたいよぉぉぉ。

まったく、どこも痛くないのに、なんでこんな目にあわなきゃいけないんだよぉ。
ヤになるなぁぁぁぁ。


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