HARUKI’s angry diary
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ここのところ、雪が降ったり、降りそうになったり、とりあえずめちゃめちゃ寒い。 例年なら冬になっても、家では半袖Tシャツ姿でゴロゴロしているクマも、さすがに今年は長袖Tシャツを着ている。←それでもTシャツかいっ!
さて、HARUKI家では、リビングなどがある2階の暖房は、ガスストーブとホットカーペット、お風呂と寝室がメインの1階は空調のみ。さすがに寒いので、年末に寝室用の電気ストーブを買った。
とはいえ、小さな電気ストーブ。着替えたり化粧したりするときにちょこっとつける程度で、部屋が暖まるほどは使わない。
先週頭。 お風呂に入ろうと階下に下りたHARUKI(←クマと違って、ちゃんと長袖タートルネックのシャツに厚手のフリースにくるぶしまでのスパッツにGパンにウールの靴下にモコモコスリッパを装備、その上、常にお腹にホカロンを貼っている)は、あまりの寒さにひよって、また2階に逆戻り。
クマ「お風呂入らないの?」 HARUKI「体暖めてからはいる」←本末転倒 クマ「下、すげーー寒いよな。トイレ行くと震えるときあるもん」←だったら厚着しろ! HARUKI「うん」
HARUKIはガスストーブのまん前に陣取った。 そして、考えた。いくら木造家屋だからって、階下はあまりに寒すぎる。 っていうか、そもそも、ウチって寒くないかぁ?
体を温めながらちょっと思いついたHARUKI。 HARUKI「あのさぁ、お風呂場の窓、1日中開いてるじゃん?」 クマ「うん」 HARUKI「そのせいで寒いんじゃないかなぁ」←当たり前だよ!←気付くのが遅い クマ「そりゃ、そーだよ。窓から寒風が入ってるんだから、ある意味1階は外と同じってことだよな」 うわぁ。
HARUKI「あのさぁ、風呂場の窓、しめれば少しはマシだよね」←だからぁ、気付くのが遅いって クマ「うん、そーだよ」←わかってるんだったら、言えよっ!
クマ「昼間は、ネコトイレのこともあるし、窓締め切って出かけられないだろ?」 HARUKI「………」
クマ「夜は、お風呂を入った後だから湿気もあるし、窓しめられないだろ?」 HARUKI「……………」
クマ「あのさぁ、部屋のドアしめれば、ここももっと暖かいと思うよ」 うわぁぁぁぁぁぁ。
そーなのだ。 HARUKI家では、ネコがしょっちゅう移動している(ような気がしている)ので、どのドアもすべて開け放してあり、ある意味、家中が一部屋と同じ状態。 おまけに風呂場の窓があいてるんだから、暖房をつけたって暖かくなるわけがない(涙)。←今更 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「わかった。夕方、家に帰ったら、即、風呂場の窓、しめよう」 クマ「そうだね」 HARUKI「夜は、風呂場の窓をあけとくかわりに、風呂場の入り口のドア、しめよう」 クマ「そうだね」
今週の教訓:冬は寒いので、窓は閉めましょう!←大バカモノ
その後、風呂場の窓をしめたり、入り口をしめたりしているが、夜になるとネコたちは全員2階のリビングで寝ている。うーーん、やっぱり寒いんだなぁ1階は(滝汗)。←だからぁ、部屋の入り口のドアも閉めろよっ!
Mikan HARUKI
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