HARUKI’s angry diary
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2008年01月26日(土) 寒い家

ここのところ、雪が降ったり、降りそうになったり、とりあえずめちゃめちゃ寒い。
例年なら冬になっても、家では半袖Tシャツ姿でゴロゴロしているクマも、さすがに今年は長袖Tシャツを着ている。←それでもTシャツかいっ!

さて、HARUKI家では、リビングなどがある2階の暖房は、ガスストーブとホットカーペット、お風呂と寝室がメインの1階は空調のみ。さすがに寒いので、年末に寝室用の電気ストーブを買った。

とはいえ、小さな電気ストーブ。着替えたり化粧したりするときにちょこっとつける程度で、部屋が暖まるほどは使わない。

先週頭。
お風呂に入ろうと階下に下りたHARUKI(←クマと違って、ちゃんと長袖タートルネックのシャツに厚手のフリースにくるぶしまでのスパッツにGパンにウールの靴下にモコモコスリッパを装備、その上、常にお腹にホカロンを貼っている)は、あまりの寒さにひよって、また2階に逆戻り。

クマ「お風呂入らないの?」
HARUKI「体暖めてからはいる」←本末転倒
クマ「下、すげーー寒いよな。トイレ行くと震えるときあるもん」←だったら厚着しろ!
HARUKI「うん」

HARUKIはガスストーブのまん前に陣取った。
そして、考えた。いくら木造家屋だからって、階下はあまりに寒すぎる。
っていうか、そもそも、ウチって寒くないかぁ?

体を温めながらちょっと思いついたHARUKI。
HARUKI「あのさぁ、お風呂場の窓、1日中開いてるじゃん?」
クマ「うん」
HARUKI「そのせいで寒いんじゃないかなぁ」←当たり前だよ!←気付くのが遅い
クマ「そりゃ、そーだよ。窓から寒風が入ってるんだから、ある意味1階は外と同じってことだよな」
うわぁ。

HARUKI「あのさぁ、風呂場の窓、しめれば少しはマシだよね」←だからぁ、気付くのが遅いって
クマ「うん、そーだよ」←わかってるんだったら、言えよっ!

クマ「昼間は、ネコトイレのこともあるし、窓締め切って出かけられないだろ?」
HARUKI「………」

クマ「夜は、お風呂を入った後だから湿気もあるし、窓しめられないだろ?」
HARUKI「……………」

クマ「あのさぁ、部屋のドアしめれば、ここももっと暖かいと思うよ」
うわぁぁぁぁぁぁ。

そーなのだ。
HARUKI家では、ネコがしょっちゅう移動している(ような気がしている)ので、どのドアもすべて開け放してあり、ある意味、家中が一部屋と同じ状態。
おまけに風呂場の窓があいてるんだから、暖房をつけたって暖かくなるわけがない(涙)。←今更
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKI「わかった。夕方、家に帰ったら、即、風呂場の窓、しめよう」
クマ「そうだね」
HARUKI「夜は、風呂場の窓をあけとくかわりに、風呂場の入り口のドア、しめよう」
クマ「そうだね」

今週の教訓:冬は寒いので、窓は閉めましょう!←大バカモノ

その後、風呂場の窓をしめたり、入り口をしめたりしているが、夜になるとネコたちは全員2階のリビングで寝ている。うーーん、やっぱり寒いんだなぁ1階は(滝汗)。←だからぁ、部屋の入り口のドアも閉めろよっ!


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