HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2008年02月13日(水) Sくんの災難(笑)

去年の秋に、中途採用で入社した営業マンのSくん。ちなみに彼はとても優秀だそうで(←HARUKIにはよーわからん)言ってみればヘッドハンティングみたいな感じで会社に入ってきた。←HARUKIよりちょっち年下

午前中。
そのSくんが、たまたま総務へ書類を取りにやってきた。
ミドリちゃんとさんざん話をした後、彼はポソッと言った。

Sくん「たくさん頼まれごとをしたんですが、その人が誰だか、ボク、わからないんです。顔写真と名前の入った社員名簿ありますか?」
ミドリちゃん「ウチはそーいうものは作ってません」
Sくん「困ったなぁ」

そこでHARUKIは言った。
HARUKI「私も総務に異動してきて、今までいたフロアー以外にいる社員の名前、全然わかんなくて、社内の人間覚えるのに1年以上かかってるからさぁ。ま、ゆっくり覚えてくださいな」←ひでぇ
Sくん「そうですかぁ…」

午後。
2階のフロアーでSくんと遭遇したので聞いてみた。
HARUKI「誰だかわかりましたか?」
Sくんは、「ここでは話せません」と言いながら、HARUKIを廊下に連れ出した。
はい?

Sくん「○○(同じ部署のヤツ)に、ボクに用事を頼んだのは“髪の毛73分けで、いつも紺色のジャケット着てて、めがねかけてる人”って言ったんです。二人で誰かなぁと話してたら、その人が調度フロアーに来たので“あ、あの人”って言ったら、すげー怒られました」
HARUKI「なんで?」
Sくん「その人Aさんだったんです」
HARUKI「がはははははははは!」

さて、なんでここでHARUKIが大爆笑したかというと、このAさん。定年まであとちょっとの人なのだが、彼は入社した20代のときから立派にハゲていたらしく、社内では「ハゲといえばAさん」といわれるほどハゲの有名人(笑)。

まったく彼のどこが73分けだよ!(笑)

HARUKI「キミ、人の顔覚えるの苦手そうだねぇ」
Sくん「はい、ボクもそう思いました」

確かにAさんは、ハゲのことなどまったく気にせず、逆にハゲをトレードマークにしているくらい潔い。だから、普通の髪型だったかなぁくらいの印象を持つのもわからないではないが、それにしてもその記憶力というか思い込みはすごいものがある(笑)。

HARUKIもかなぁり若いにーちゃんの顔を覚えるのに苦労したから(←まだあんまり自信ないけど)、まぁ、Sくんも苦労してくれい。←仲間にしたいらしい

今日の教訓:人様の特徴を捉えるときに、髪型を基準にするのはキケンです(笑)。

HARUKI「この話、総務のみんなにしていい?」
Sくん「やめてください」
HARUKI「ね、ね、していい?」
Sくん「やめてくださいってば」
HARUKI「面白いから話させてよ」
Sくん「やめてくださいよぉ」
HARUKI「絶対、話すっ!」←鬼
Sくん「HARUKIさ〜ん!」

HARUKIが総務部に戻って、皆にこの話をして大受けしたのは言うまでもない。←おーい!


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加