HARUKI’s angry diary
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2008年02月25日(月) ビーズ手芸の話

昨日。
買い物に出たついで、吉祥寺にあるユザワヤに出かけたHARUKI。
「もう、ネックレス、作るっきゃないっしょ〜」と心に秘め、何年かぶりにビーズ売り場へ足を運んだ。

ビーズ手芸もどうやら一時期の大盛り上がりではなくなったようで、売り場面積は激減し、品揃えもいまいち。
いいブツがなかったら手持ちのビーズでなんとかしようと思っていたのだが、ところがどっこい、商品は進化していた(笑)。
とくに今回HARUKIが使おうと考えていた金色のビーズ類。これが「メッキ」「本金メッキ」「不詳」と3種類。もちろん本金メッキといったところで何百個も入っていて数百円と値段的には「やっぱりビーズって安い」という点は変わらなかったのであるが(笑)。←もちろん本金メッキが一番高い

売り場をうろついていて、すげー迷ったのが“天眼鏡”を買うかどうか(滝汗)。
以前は普通のコンタクトに老眼鏡をかけてやっていたのだが、今は遠近両用コンタクト。これがいまひとつ手元が見えにくい(怒)。それでなくても眼精疲労からくる肩こりの日々。これでビーズなんかやったらどーなることか。考えるだに恐ろしい。

やっぱり肩こりは避けようと決意したHARUKIは、天眼鏡購入。
ひとつ980円なり〜。

単価としては、この日買ったものの中で一番高かった(笑)。

帰宅後。
パソコン部屋にこもり、あーでもないこーでもないと試行錯誤を重ねて、ネックレス完成!
これで、借り物ネックレスと組み合わせれば多少は派手になるっしょ。
やったね!

→天眼鏡と完成したネックレス

っていうか、天眼鏡、めちゃめちゃ楽なんですけどぉぉぉ。
これさえあれば、またビーズ手芸が出来るな。←喜んでいるらしい

今日。
夕食後、クマが「見ていい?」とテレビを某公営放送の教育テレビにチャンネルを変えた。
するといきなりテレビから♪タッタカタカタカタッタッタ〜♪という聞きなれた音楽が。

HARUKI「うわぁ。今日の料理かいっ!」
クマ「参考になるかなぁと思って」

〜30分経過〜←HARUKIは新聞を読んでいた

クマ「まったく役に立たなかった」
HARUKI「えてしてそんなもん」

クマがチャンネルを変えようとテレビ欄を見ていた矢先、画面にビーズ手芸の作品が。
HARUKI「ちょっと待て!」
クマ「え?」
HARUKI「見てみる」

テレビに出ているおばさんが「今日は、是非、作品を作った方に会ってみたいということでおよびしました」みたいなことを言った。
へーー、なんだろう〜と思っていると、出てきたのはお相撲さん!!!!!(驚愕)←そりゃ、会いたいわな
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

その力士は北桜関という、ごくごく普通のお相撲さん。
作品の出来とか良し悪しは、まぁ置いとて、あのデカイ手であの細かい作業やるんだぁぁぁ、へーーーーー。

番組では、HARUKIが昔よく行っていた浅草橋のビーズ屋さんに関取が奥さんと買い物に行くシーンが。

HARUKI「あの店、狭いんだよ。すれ違うのもやっとってくらい通路も狭くてさぁ」
クマ「迷惑だろうなぁ」←言いたい放題
HARUKI「んだ」

さらに!
アナウンサーのおばさんが「関取は、技があるんですよね」と言った。
画面では、台に置いてあるビーズを一つ一つテグスでちまちま拾いながら、通すシーンがまず映った。←もちろん関取がやっている
関取は「普通はこうやって拾いながらひとつひとつ通して行くのですが、私は指にビーズをいくつも乗せていっぺんに通していきます」みたいなことを言った。
すると、ビーズを10個位指に乗せて(←というかくっつけて)それに一気にテグスを通していくシーンが。
すげーーーーーーーーーー。

HARUKI「私だって二つか三つくらいならビーズを指に乗せてそのまま通せるけどあの個数は無理だわ」←指がベタベタしてないとビーズが指から落ちるし
クマ「指の腹がデカイから出来るんだろ」
HARUKI「んだ」

関取恐るべし!

ちなみに関取オリジナルは、花の形にビーズを組み合わせて作ったかわいい携帯ストラップや指輪。←基本形は同じで色でバリエーションがついている

HARUKI「同じ部屋の力士さん、みんなあの、桜のお花の携帯ストラップつけてるんだろうねぇ、きっと」←言いたい放題はさらに続く
クマ「“作ったからやるよ”って言われたら“兄貴勘弁してください”なんて絶対言えないだろうしな」
HARUKI「で、もらったからには使ってないとまずいしね」
HARUKI:クマ「………………」←お相撲さんたちがおそろいのピンクのお花のストラップがついた携帯をぶら下げて、浴衣を着てぞろぞろ歩いている姿を想像している

お話は「ビーズ手芸をやり始めて、集中力がアップした」「いらいらしなくなった」などビーズ手芸の効能になり、HARUKIもうなずくことしきり。

そして、最後に関取は言った。
「今シルバーで作る男性が使えるビースアクセサリーを考えてます」←発言ままではありません。こんな内容の発言ということでご理解下さい
うわぁ。

HARUKI「きっと部屋中で銀のビーズの指輪、することになるんだろうねぇ」←言いたい放題はまだまだ続く
クマ「断ったら大変なことになるしな」
HARUKI:クマ「…………………………」←お相撲さんたちがおそろいの銀色に光るビーズの指輪をして、浴衣を着てぞろぞろ歩いている姿を想像している

〜以後、差しさわりがあるので書けないようなところにまで妄想は続いたので割愛(笑)〜

お相撲さんまではまっているビーズ手芸。
ずーっとやってなかったけど、HARUKIもまたやりたくなったなぁぁぁぁぁ。←やればぁ


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