HARUKI’s angry diary
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| 2008年03月31日(月) |
お花見と清水エスパルスVS大宮アルディージャ(日本平スタジアム) |
HARUKI一族でお花見に行こうという話が持ち上がったのが、2月。 それからサッカーの観戦予定と桜の開花予想とにらめっこしながら、ぐちゃぐちゃもめた挙げ句3月末の日本平の試合に合わせて行くことになった。←いつものこと お花見の場所は、この前(←っていつだよ!)行った「あの大井川鉄道の蒸気機関車とセットのやつね」という合意のもと(笑)誰も深く考えずに出発前日を迎えた。
HARUKI「で、どこだっけお花見したとこ」 クマ「川沿いの鉄橋のとこ」 HARUKI「カナヤっていう駅だったよね?」 クマ「うーーーん、ちょっと違ったような…」
それからネットで大井川鉄道検索。 えっとぉぉぉぉぉ、どこだっけ? HARUKIとクマ、ネットを眺めながらうなった。 わからん!!
悩んだHARUKIは、そうだ!日記だよ!と、このサイトの過去日記を検索(笑)。 まず、去年の3月あたりを見た。 そうだ!小田原に行ったけどまだ花が咲いていなかったんだ(悲)。
次に、一昨年。 あった、あった、静岡お花見紀行。 それを見て、お花見をした場所を確認。
HARUKI「わかった〜!家山だよーーー!」 クマ「でかした!」 HARUKI「日記、つけておくもんだねぇぇ」 クマ「そうだねぇぇ」
生まれて初めて日記が役に立った日であった(笑)。
3月29日 春休みの上に、お花見絶好調の土曜日である。いつものように「東名が絶対混む!!!」とクマが言い張るので、朝7時出発。
そこそこの渋滞で済んだので、昼には島田(←静岡県ね)に到着。
HARUKI姉が「宿の晩御飯は5時半だからね。イタメシのフルコースだからね」と何度も念を押すので(笑)、昼はおそばにしようということに。
東名を降りて、一般道(←多分バイバス)を走っていたのだが、あまりお店がない。 カーナビで「和食」の表示を出した。するとポツポツと店のマークが。 もう、こうなったら行き当たりばったりだい!と手近の蕎麦屋に入ってみた。 さすがに昼時だったので結構な混雑。 が!!!! この店は昼時だから混雑していたのではなく、実に美味しいから混んでいたのだった。
自分でお蕎麦を打つほどの蕎麦マニアのクマが言った。
クマ「こんなにうまい蕎麦食ったの久しぶりだ」 HARUKI「うん」←いまひとつわかっていない クマ「蕎麦も美味しいし、つゆもうまい!」 HARUKI「うん」←そんなもんかなぁと思っている クマ「すごいぞ!この店」 HARUKI「カーナビえらかったね」←意味不明 ちなみに、HARUKIは会社のそばに唯一ある蕎麦屋が、死ぬ程まずいので、正直いうと最近は、どこの蕎麦屋に入っても「小○屋より美味しい」とうれしがるという淋しい状態(笑)。
いよいよお花見である。 二度目の場所なので駐車場の場所もわかっているし、どこがポイントかも了解済み。←実に楽チン
列車の通る時間も調べてあったので、のんびりイスに座って列車が来るのを待つことに。
HARUKI「会社にさぁ、鉄っちゃん(←鉄道マニア)がいてさぁ、大井川鉄道のそばへ花見に行くって言ったらさぁ」 HARUKI姉「うん」 HARUKI「あそこを走っているのはD51じゃなくてCなんちゃらだって教えてくれた」 HARUKI姉「DとCって車輪の数が違うんでしょ?」 HARUKI「私にはよーわからんけど、水と石炭をいれる装備がDはセパレートされてるけどCの方はいっしょくたになってるから、その分容量が小さいくて、馬力が小さいんだって」 HARUKI姉「へーー」 HARUKI「それ以上のことを教えてくれようとしたから、覚えられないからいいですって聞いてこなかったけどさぁ。なんで“せっかくそこまで行って乗らないんだ”ってしつこく言われた」 HARUKI姉「だって自分が乗ったら汽車が見えないでしょ」←去年も言われた HARUKI「って言っておいた」
汽笛とともに列車がやってきた。 前回と違って、すごく近くで見たのでやっぱり煙い。 昔はこれが普通に走ってたのかなぁ、のどかやなぁ〜。
っていうか、線路にはりついて列車を見ようとしているのがHARUKI一族以外に数人しかいないのがすごい(笑)。 他のみなさんは、のんびりお弁当を食べたりしゃべっていたりする。 きっとお地元の方々は、汽車を見に来たのではなく、お花見に来ていたのだ(笑)。←当たり前 会社の鉄ちゃんにこの話をしたら、嫌がるだろうなぁぁ(爆)。
さて、このあたりは、お茶の名産地。 川根茶の「缶詰め放題 1000円!」というテント張りの出店が出ていた。試飲をするとさすがに美味しい。
HARUKI姉「お茶缶に茶葉をつめこんでさらに余分にいれてくれるって」 HARUKI「いいねぇぇ」
で、結局二人は「茶葉詰め放題」でお茶っぱ購入。
HARUKI「こんなにいっぱいあったら、お茶缶に入らないよぉ」 HARUKI姉「いいじゃない、お得なんだから」 HARUKI「めんどくせぇぇ」 HARUKI姉「なんでぇ?」 経済観念の差が顕著に現れた姉妹の会話であった(笑)。
それから、一同は今日泊まる宿を目指して出発した。
〜続く〜
Mikan HARUKI
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