HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
今日は朝から、ミドリちゃんと給料計算(←といっても実際に電卓をたたくわけではない)をやる予定だった。 が、来週から始まる会議のための急な打ち合わせやらで、まったく午前中は時間が取れず(悲)。
うーーーん、困ったぁぁぁ。
昼休み。 HARUKI「ごめんねぇ、午後からやろう」 ミドリちゃん「いいですよぉ」
午後1時、ちょっと前。 電話が鳴った。 テレビくんは、電話に出たあとあたふたと上のフロアーに上がって行った。
どしたんだろう?
っていうか、テレビくんは午後から野球オヤジと出かけるはずだったのだが。
少しして、テレビくんはとても顔色の悪い継続雇用(←61歳過ぎた人ね)のオヤジKさんを連れて降りてきた。
テレビくん「めまいがひどいって言うんです」 ミドリちゃん「じゃ、○○病院へ連れて行きましょう」 HARUKI「テレビくんは、出かけるんだよね?」 ミドリちゃん「私が行きますから」
いや、いいんだけどぉ、給料計算がぁぁぁ(汗)。 なんでこーいうときに、かわいいおばさんがいないんだよっ!←昼飯を食いに出たまま1時になっても戻って来ていない(激怒)
さて、テレビくんと野球オヤジとミドリちゃんとKさんが出かけた後、余裕綽々でかわいいおばさんが戻ってきた。←ふざけるなっ!!
かわいいおばさん「どうしたの?」 HARUKI「○○さんが具合が悪いっていうんで病院へ連れて行きました」 かわいいおばさん「どこの?」 HARUKI「○○病院じゃないですか?」 かわいいおばさん「だって、タクシーに乗せてたわよ」 へ? ちなみに○○病院は、会社から徒歩1分半という近さ。 うーーん。
給料計算も出来ないし、しょうがないので、HARUKIは他の事務仕事をやっていた。
午後2時半。 出かけていたテレビくんと野球オヤジが戻ってきた。 野球オヤジ「どした?」 HARUKI「まだ、戻って来ないんですよ」 野球オヤジ「そうかぁ。緊急事態かもしれないから、○○さん(←ミドリちゃんのことね)から連絡があったら、家族に連絡入れてくれな」 HARUKI「はい」 野球オヤジ「血管切れてたら、危ないだろ?」 そりゃ、そーだけどぉ。
テレビくん「Kさん、昨日から具合が悪かったそうです」 はい? だったら、今日、会社来るなよっ! 誰も休んじゃいけないなんて言ってないんだから、会社来る前に病院行けよっ!子供じゃないんだからさぁ。
それから、テレビくんがミドリちゃんの携帯に何度も何度も電話を入れるがまったく返事なし。 HARUKI「携帯、切ってるんだろうねぇ」 テレビくん「ボク、病院見てきますよ」←近いし HARUKI「だって、タクシー乗って行ったんだよ」 野球オヤジ「どこ行ったんだろう?」 HARUKI「かかりつけの病院にでも行ったんですかねぇ」 野球オヤジ「わからんけど。そういえば、給料計算、するんだろ?今日」 HARUKI「はい」 野球オヤジ「×××(←給与関係のアウトソーシング先の会社ね)にデータ送るの夕方までに間に合うか?」 HARUKI「今日はもう無理ですね」 野球オヤジ「困ったなぁ」 HARUKI「まぁ、まだ日程的には、余裕ですから、大丈夫です」 野球オヤジ「そうか…」
それから、この騒ぎを知ったエライ人1や2が、「どした?」と連絡をしてくる。 だからぁぁぁぁ!ミドリちゃんと連絡取れないんだってば!
午後3時。 エライ人1が、総務部に降りてきた。 エライ人1「まだ、連絡ない?」 HARUKI「はい」 エライ人1「これだけ時間がたつと逆に心配になってくるなぁ」
午後3時半。 おかしい。 病院に行ってもう2時間半もたっている。 おまけにまったく連絡がない。
テレビくん「もしかして○○さん(←ミドリちゃんのことね)の携帯壊れてるかも」 HARUKI「なんで?」 テレビくん「会社を出るとき、あわてて携帯落っことして、電池パックはずれてたから」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
野球オヤジ「でも、それなら公衆電話でなんか言ってくるだろう」 HARUKI「最後の手段としてはKさんご本人の携帯に電話を入れるという手がありますがぁ」 テレビくん「具合悪くてうなってたら、きっと○○さん(←ミドリちゃんのことね)が、Kさんの携帯に出ますね」 おいおいおいおいおいおい。
ぐちゃぐちゃ話していると、たまたま総務部に来ていたエライ人1が言った。
「だったら、とりあえず、本人の携帯に電話してみろよ」
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。 マジ、マジっすか?
HARUKIは、Kさんの携帯に電話してみることに。
呼び出し音が数回鳴り、いきなり「もしもし〜」という甲高い声が。
は?Kさん??(驚愕)
HARUKI一瞬絶句。
気を取り直して言った。 HARUKI「お加減いかがですか?」 Kさん「CTとMRIと検査したんですが、どこも悪くなくてですね、今“めまい止め”の薬を出してもらって、それを待ってるところです」 あのさぁ!!!!!!!!
Kさん「薬もらったら、会社に戻ります」 HARUKI「ご無理なさらずにお帰り下さい」 Kさん「いえ、近いですから、戻ります」 はぁ? HARUKI「ところで今どちらの病院ですか?」 Kさん「○○病院ですけど」 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
よーわからんが、とりあえずエライ人1と2に「大丈夫でした」と連絡を入れ、二人の帰りを待った。
午後4時。 Kさんが「ご心配をおかけしました」とニコニコしながら、総務部にやってきた。
HARUKI「大丈夫ですか?」 Kさん「三半規管がおかしいらしいです」 HARUKI「今日はもうお帰りになって、ゆっくりお休み下さい」 Kさん「そうさせてもらいます」
Kさんがいなくなった後。 ミドリちゃん「だって、Kさん、歩けないし、立ってられないし、タクシー乗るしかなかったんですよぉ」 かわいいおばさん「あら〜、そーだったのぉ」 「あらー、そ〜だったのぉ」じゃねぇよっ!(怒) あなたがちゃんと1時に戻ってれば、ミドリちゃんは付き添いなんか行かずに、給料計算ができたんだぞ!ゴラァ!!!
テレビくん「壊れたの?携帯?」 ミドリちゃん「検査の場所があっちこっちだったし、看護士さんが“ついててください!”って言うんで、携帯の電源切らざるを得なくて」 野球オヤジ「みんな心配するから、早めに連絡欲しかったな」 ミドリちゃん「すいません」
大事にならなくて良かったけどさぁ、給料計算、どーするんだよっ!!! また、残業だよぉぉぉぉ。←残業代出ないけど
結局、夕方からミドリちゃんと給料計算をし、とりあえずデータは送った。 ふぅ。
今日の怒り。 具合が悪い時は、無理して会社には来るなっ! 昼休みは1時までだから、それまでには職場に戻って来い! どいつもこいつも、まったくな!!(怒)
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|