HARUKI’s angry diary
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2008年04月19日(土) HARUKIの長い1日と清水エスパルスVS横浜Fマリノス(日産スタジアム)

あまりの忙しさにストレスたまりまくりのHARUKI。
ボロくなったバッグも買い換えたいし、春物のシャツも欲しいし、傘も買わないといけないし、と世間で言うところの“買い物したい症候群”(←そんなのあるかぁ?おいっ!)になっていた。

で、早朝に起床。
洗濯を始めていたクマに言った。
HARUKI「新宿行く〜」
クマ「今から?」
HARUKI「うん」
クマ「出発は午後2時だから、間に合うか」
HARUKI「うん」

午前中の新宿はめちゃすいていた。←天気も悪かったし

バッグは目当てのお店があったので、そこで定価(←強調してるし)で購入。

次はシャツである。
例によって新宿南口のHARUKI御用達のエディーバウアーへ向かった。

いつもならすげー行列の“クリスピークリームドーナツ”の前を通ると、人があまりいない。
HARUKI「あれ?」
クマ「これはもう買うっきゃないでしょう」
はいはいはい。

クマが列に並んだので、HARUKIは先にショップへ。
うーん、ろくなもんねぇぇぇとシャツを買うのをあきらめようかと思っているとクマが現れた。

手にはダース入りのドーナツのでけぇ箱が二つ。
うーんとぉ(滝汗)。

HARUKI「早かったねぇ」
クマ「ダース買いは10分もかからなかった」
HARUKI「そんなにたくさん、どーするの?」
クマ「食べるよ」
だからぁぁぁぁぁ!!!

どうも聞いた話によると、クリスピーも銀座に店が出来たおかげで、新宿の行列も一時ほどひどくはなくなったとか。
ま、世間にHARUKIとクマほどのドーナツ好き(笑)がいるとも思えないので、そのうちミスドくらいの混み具合になっていくことだろう。
良かった、良かった。

結局シャツも適当なものがなく、傘もいまいち気に入らないわりにはお値段がお高いので、ヤメ。“買い物したい症候群”だったわりには、やっぱり経済観念の方が先立ってしまう、貧乏性のHARUKIであった(笑)。

午後2時。
甥っ子とHARUKI姉を車に乗せて、一路日産スタジアムへ。

渋滞するかなぁと早めに出たのだが、道路はガラガラ。3時にはスタジアムに到着。←早すぎ

キックオフまで4時間もあるのに、アウェイ側の行列はかなり長かった。
エスパルスサポって本当にエライよなぁ。どこでもちゃんとそれなりの人数が行っている。それも早くから(笑)。←とくに神奈川はエスパサポが多い

ドーナツを食べたり、ぐちゃぐちゃしゃべったりしているとあっという間に開門時間になった。←午後5時ね

いくらヴェルディに快勝したとは言え、それはナビスコカップ。←HARUKIは見てないし
果たしてこの前のグランパス戦から、少しは良くなっているのだろうか。
ケンタはバス囲みのときに言ってたけどメンバーを見直して、少しは変わっているのだろうか。

疑問符いっぱいで臨んだマリノス戦である。

さて、この日はサンガが新潟で午後4時から試合をやっていた。
0−1で負けていたのは速報メールで知っていたのだが、席に座り他会場の結果を見ていた甥っ子が言った。

甥っ子「サンガおかしなことになってるよ」
HARUKI「へ?」
甥っ子「シジクレイが退場してる」
へ?

それからの待ち時間、HARUKIはサンガの速報サイト見まくり。
もう1点。なんとか同点にぃぃぃぃと思っていた後半35分。アタリバが一発レッドで退場。
HARUKI「アタリバ、一発レッドだ」
甥っ子「アタリバは(プレーが)荒いっしょ、もともと」
HARUKI「まぁねぇ」

その数分後。
増嶋が2枚目のイエローで退場。
はい?
HARUKI「サンガ、8人になっちゃたよ」

携帯を見ていた甥っ子が言った。
甥っ子「監督も退場したみたいだよ」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

いったいサンガに何があったんだろう?

サンガは結局0−1で新潟に負けた。
新潟遠征している西京極さんに速攻でメール。

「審判、ひどかったですか?」

西京極さんからは「冷静さがなかったです。審判を敵にまわしちゃダメ」「自滅です」というお返事が。
くわしいことは西京極さんのサイト(←リンクはってあります)のレポートを見ていただくことにして。

HARUKIには事情はまったくわからないけれど、選手が必要以上に熱くなったのだろう。
確かに冷静さは必要だけれどエスパルスの選手みたいに常に冷静というかおとなしいのも、HARUKIはちと気になる。やっぱり闘志というか熱い気持ちを持った選手が多い方がいいと思うのだが。

午後6時過ぎ。
選手がウォーミングアップに現れた。FWは西澤と原。外国人はフェル一人。他の二人はサブにも入っていない。
ケンタは外国人助っ人、ついにあきらめたのか。
ま、妥当な答えだとは思うが、無駄な補強したよなぁぁ、金使って。

午後7時、キックオフ。
今シーズンは調子のいいマリノス。
確かにこれなら、強いだろう。

甥っ子「マリノス変わったねぇ」
HARUKI「監督変わったから」

前半は、まったくいいとこ無しのエスパルス。
はっきり言って、0封しない限り、勝ち目はないとHARUKIは思った。

いつになく気合の入っていた応援していた矢先。
マリノスが攻撃の途中でオフサイドをして、エスパルスボールになった。
するとそれまで選手名を映し出していたオーロラビジョンに

今のホイッスルはオフサイドです

というドデカイ文字が。
はい?
どよめくエスパルスサポ一同。

だははははははははは!

すげーーーーー、そんなの見てりゃわかるだろう。
いやいや、そーじゃなくて、オフサイドがわからない観客がいる、という前提なんだ、このスタジアム。
へーーーーーーー。

ここはキャパも大きいから、サッカー初心者に親切なスタジアムにして、人を集めようというコンセプトなんだろう。
苦労してるんだなぁぁ。お疲れ様ですぅ。

HARUKI「すげーー恥かしくね?」
甥っ子「マリノスは、サポの気持ちを考えない会社側とサポの間にかなり溝があるみたいだよ」
HARUKI「だろうなぁぁ」

後半。
1分。ケガで引っ込んだエダに変わって入った藤本のコーナーキックに西澤があわせて1点先取。
うっそーーーーーーー。←信じろよ
狂喜乱舞するエスパルスサポ。

前半の調子がうそのように、エスパルスもそこそこ調子が良くなってきた。

もうこの後は、このまま試合終われぇぇぇぇぇ!と祈り続けるしかない。←例によって弱気

後40分。←まだ後半始まったばっかりだし

後30分。←まだまだ長いぞ

後20分。←やっと半分に近づいた

後15分。←終わりが見えてきた

後10分。←もう少し!!!!!!!

マリノスの猛攻を必死で守るエスパルス。

今日ほど「早く終われ!」と皆で祈った(笑)日はないと思う。

後5分、というところでマリノスのコーナーキック。

やっぱり中澤は代表の選手だった(号泣)。

中澤のヘディングで1−1に。

ロスタイム3分。

もう1点!!!!!!!!!という祈りもむなしく、結局、1−1の引き分け。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。

HARUKI「負けなかったから良しとしよう」
クマ「そうだね」
甥っ子「勝ちたかったなぁ」
HARUKI「あの出来で、マリノスと引き分けなら十分でしょ」
クマ「うん」

こうしてHARUKIの長い長い1日は終った。

今年のエスパルスは、3年前、4年前のツライツライ頃よりはいいけれど、でもかなり厳しいことになりそうな気がするHARUKIであった。

がんばれ!エスパルス!!

ちなみに、帰宅後、クマが「ストレス食いだよなぁぁ」とドーナツを何個も食べていたのは見なかったことにしよう(笑)。


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