HARUKI’s angry diary
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| 2008年05月26日(月) |
ナビスコカップ予選リーグ 清水エスパルスVSジュビロ磐田 (日本平スタジアム)とその後 |
昨日(25日) ナビスコカップと言えどもダービーはダービー。 HARUKI姉と甥っ子を迎えに行き、東京を出たのは朝6時過ぎ。 「雨の日は負けない」という甥っ子の説が出てから、雨の日の試合を苦にしなくなった一同はしっかり雨支度済み。←涙ぐましい
途中東名では、雨が土砂降りで一寸先も見えないほど(汗)。 そんなことはかまわない。 なんでもいい!試合に勝てれば!←かなりきてる
10時ちょっとすぎにいつもの民間駐車場に車を入れた。 初めて見る係りのにーちゃんが、車を降りたHARUKIに言った。
にーちゃん「こんな雨でも応援ですかぁ」 あのさぁ、サッカーってそーいうもんなんだよ!とも言えないので、HARUKIは答えた。
HARUKI「今年は、雨の日の勝率がいいんです」 にーちゃん「ジンクスですかぁ」 HARUKI「なにしろ負けがこんでますから」 にーちゃん「ジンクスに頼るようになったらお仕舞いですね」 うるさいなぁ。 っていうか、日本平のお膝元で駐車場やってるんだから、少しはエスパルスサポの気持ちを考えられるバイトを配置しろよっ!むかつくなぁぁぁ。
いつものように山登りを始めるとザーザー降りだった雨が、こやみに。
ダービーといえどもナビスコカップのせいなのか、あるいは天気が悪かったせいなのか、この前のダービーほどの混雑ではなかった。
調度開門と同時くらいにスタジアムに到着。 おかげで、いつもの席に座ることが出来た。
HARUKI姉が言った。 姉「ジュビロの名物のカレー屋さんが、出店してるんだって。今日はカレーにしようかぁ」 HARUKI「どうぞ〜」←HARUKIはカレーが嫌い
実は、ちょっと前からエスパルスの選手フィギュアを発売している。←スタジアムとドリームハウス(←エスパルスのグッズ屋)でしか売っていない クマが、前日銀行でしっかりお金をおろしていたところを見ると、どうも今日は買う気満々らしい(笑)。
席に着いた途端クマが言った。 「買って来る!」 はいはいはいはい。
HA「雨やむかもねぇ」姉「日に焼けるなぁ。せっかくこの前、帽子買ったのに、車に忘れてきた」HA「ご愁傷様」姉「クマさん、カレー買って来てくれるかしら」HA「二つ物モノ頼むと絶対一つ忘れるから、無理かも」姉「じゃ、後で買いに行こうかしら」等などぐちゃぐちゃしゃべっていると、クマが大汗をかきながら戻ってきた。
HARUKI「フィギュア買えた?」 クマ「うん。カレーも買って来たよ」 姉「ありがとう!」 クマ「HARUKIちゃんは桜海老丼ね」 HARUKI「すいませ〜ん」 クマ「箱買いしようかどうしようか迷ったんだけどさ、バラにしてみた」
このフィギュア。8人の選手のホーム・アウェイバージョンと監督とシークレットのパルちゃんで合計18種類。
クマは「あぁ、かぶった!」だの「うわぁ、まただ!」だの言いながら、大量に買って来た箱を開ける、開ける(笑)。
HARUKI「エダは?」 クマ「ない」 HARUKI「パルちゃんが欲しいんでしょ?」 クマ「うん」 HARUKI「あったの?」 クマ「ない!!!!!!!!!」
結局、ヤジ(矢島)と西部とケンタ監督がかぶっていた。
姉「西部、買うわよ」←HARUKI姉は西部ファン クマ「あと、KYOちゃんにヤジあげよう」 姉「ありがとう〜」 HARUKI「とりあえず、飯、食おうぜ」
はい、HARUKIは両隣から流れてくるカレーのにおいにむせながら、桜海老丼を食ったのであった(号泣)。
姉「おいしいわね、これ」 クマ「そうですねぇぇ」 よーございました!
食べ終わるとクマが言った。 クマ「今度は箱買いしてくる」←マニアってコワイ HARUKI「私、エダが欲しいから出資するわ」 クマ「悪いねぇ」
最終的に、ヤジは4匹もかぶり(笑)、甥っ子はヤジのホーム&アウェイをそろえることが出来た(爆)。
クマ「ダメだ!パルちゃん出ねぇぇぇぇぇぇ」 HARUKI「次回に期待しましょう」 クマ「普通、箱で買うとかぶりはないんだけどなぁ」 HARUKI「そーいう商売してないんでしょう、きっと」
ちなみに、クマはサイン会の抽選も当たり(←グッズを1000円買うとクジが引ける←いくら買ったんだか)テル(伊東)のサインももらってきた。 良かったねぇぇぇ、クマ。
午後1時ちょっと過ぎ、キックオフ。 今日のエスパルスは、北京世代の代表に選ばれていてトゥーロン国際大会に行ってる岡崎と青山と本田がいない(レギュラーじゃないけど海人もいない)。後、ケガで市川とテルとフェルと児玉もいない。 ジュビロも代表に選ばれている川口とか駒野とか、やはりトゥーロンに行ってる上田がいない。
どうなることやら〜。
と思ったが、久しぶりに先発した選手たちのがんばりでなんとか2−1で前半終了。
後半始まって10分もしないうちにさらに西澤が1点入れて3−1に。 やったぁ!
さらにまた藤本が追加点。 おぉ!4−1だぜ!
そして、ついにそのときが来た(笑)。 普通に試合は続いているのに、スタジアムから「おぉぉぉ!」という地響きのような歓声が。
えっとぉ、ちょっと前にこーいう歓声聞いたぞ。 そうだ! 日本平にグランパス君が来て、ピッチ上に出てきたときだ。
グランパス君並(笑)にエスパルスサポが今、期待してると言えば、高卒ルーキー、大前元紀しかいない。
うーん、大前が出るってぇことはエダと交代かぁ。 つまんねぇぇぇぇ。←なんてことを思ったのはスタジアムの中では、エダの親族とHARUKIしかいないと思う(笑)
で、大前くん登場。
HARUKI「う、小せぇ」 クマ「あの中に入ると小学生みたいに見えるね」
小さいながらも、確かに動きはよく、一人で仕掛けられるニオイがプンプンしていた。
が、気付いたら、交代枠を使い切ったエスパルスはサテの試合のようなメンバー構成になっており(滝汗)。
このまま勝利か?と思っていたら、最後にゴン(中山)にセットプレーから1点入れられる。
あぁ、また最年長得点記録、のばさせちゃたよぉぉぉ(笑)。
こうして、ダービーは4−2でめでたく勝利。 やったね!
めちゃ、うれしいけどさぁ、リーグ戦で勝ってくれよぉぉぉ(切実)。
帰り道。 甥っ子「こーいう試合、先週して欲しかったな」 クマ「うん」 甥っ子「これが試験前だったら、試験がんばれたのになぁ」 姉「なに言ってるのよ」
元気いっぱいの一同であった。
今日 夕方、ジェフにーちゃんが登場。 はいはいはい、喫煙所ね。
ジェフにー「ナビスコ1位通過じゃないですか」 HARUKI「まだ東京戦があるからなぁ。多分、それはないと思うわ。キミんとこだって1位じゃない」 ジェフにー「いやぁ、ウチもどうですかね。totoはジュビロ勝ちで買ったんですけど」←こーいうヤツ どうせ、そーだろーよ!
HARUKI「ウチ、サテの方が強いかもしんねぇ」 ジェフにー「ジュビロの守備が崩壊してる、って話は知ってるんですが」←いちいちムカつくヤツだなぁ←素直にエスパルスをほめろよ! HARUKI「上田がいないと村井と西も効かないかもね」 ジェフにー「中盤ですか、やっぱり」 HARUKI「多分ね」 この後、延々サッカー話が続くので割愛。
いやぁ、試合に勝ったあとの月曜日は気分がいいなぁぁ。 さぁて、今週もがんばるぞ〜!←実にわかりやすい
Mikan HARUKI
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