HARUKI’s angry diary
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2008年05月30日(金) 泥棒対策

いつも喫煙所で顔を合わす、お隣の部署に来ている派遣さん二人。
一人は、30代の音楽好きでネコを飼っている女性、Oさん。もう一人は、20代で“どこへ行くのも基本は徒歩だけど会社だけは電車で来てる”ただ今お勉強中のメガネにーちゃん。
偶然だが、なぜか3人とも家の最寄り駅がHARUKIと同じ。

メガネにーちゃんは、弟くんが田舎から上京してきたそうで、一緒に暮らすために引越しを画策していた。

メガネにーちゃん「やっと家が決まりました」
HARUKI「へーどの辺?」
メガネにー「○○5丁目です」←引っ越しても最寄り駅は変わらない
HARUKI「今度は、駅から近いじゃん!」
メガネにー「アパートじゃなくて、一軒家になりました」
HARUKI「へーー、すごいねぇ」
メガネにー「3LDKなんで、友人も一人誘って、3人で暮らします」
HARUKI「でもさぁ、一軒家って大変だよ」
Oさん「治安悪いでしょ、○○区って」
HARUKI「そうだよ。ウチ泥棒入られたし」
Oさん「ウチ、マンションだけど入られたもん」
メガネにー:絶句

HARUKIは、それから延々泥棒に入られた話をした。

メガネにー「コワイですねぇ」
Oさん「あきらめなって」
HARUKI「防犯対策が必要だよ」
Oさん「そうそう!上を歩くと音が出る石とか人が通るとつく電気とか」
メガネにー「ダミーのセコムのシールを貼るか、見るからに怪しい御札(←ってなんだよ!)をたくさん貼ろうか、って考えてたんですけど」
HARUKI「甘い!」
メガネにー「えぇぇぇ、ダメですかぁ」
Oさん「ダメ!!」

それから、女二人で、にーちゃんをおどす、おどす(笑)。

メガネにー「どーしよ〜。でもウチ、盗むようなものないんですけど」
Oさん「それもまずいらしいよ。入って何もないと泥棒さん、物壊してしていくらしいし」←たたみかける、かける
HARUKI「洋服全部切られたって話も聞いたよ」←上に同じ
メガネにー「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
HARUKI「泥棒のために1万円くらい、お金を置いておくほうがいいんだって。警察に言われたよ」
Oさん「私も言われた」
メガネにー「あ、それ、効果ありません。お金を置いておくと弟くんが持ってっちゃいますから」
だははははははははは!

HARUKI「ま、家を出るときは必ず電気をつけておくくらいはしたらどう?」
Oさん「私もしてる」
メガネにー「わかりました」

それからメガネにーちゃんは言った。
メガネにー「今のアパートは隣の部屋が火事になってコワイ思いしたんです。また何かあるのかなぁ、やだなぁ」
あははははははは!

あのね、メガネにーちゃ〜ん。どこに住んでもね、エライ目にあうときはあうんだから、あきらめなさ〜い(笑)。

メガネにーちゃんがちょっちかわいそうになった今日のHARUKIであった(爆)。←誰だよ!いじめたの!


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