HARUKI’s angry diary
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いつも喫煙所で顔を合わす、お隣の部署に来ている派遣さん二人。 一人は、30代の音楽好きでネコを飼っている女性、Oさん。もう一人は、20代で“どこへ行くのも基本は徒歩だけど会社だけは電車で来てる”ただ今お勉強中のメガネにーちゃん。 偶然だが、なぜか3人とも家の最寄り駅がHARUKIと同じ。
メガネにーちゃんは、弟くんが田舎から上京してきたそうで、一緒に暮らすために引越しを画策していた。
メガネにーちゃん「やっと家が決まりました」 HARUKI「へーどの辺?」 メガネにー「○○5丁目です」←引っ越しても最寄り駅は変わらない HARUKI「今度は、駅から近いじゃん!」 メガネにー「アパートじゃなくて、一軒家になりました」 HARUKI「へーー、すごいねぇ」 メガネにー「3LDKなんで、友人も一人誘って、3人で暮らします」 HARUKI「でもさぁ、一軒家って大変だよ」 Oさん「治安悪いでしょ、○○区って」 HARUKI「そうだよ。ウチ泥棒入られたし」 Oさん「ウチ、マンションだけど入られたもん」 メガネにー:絶句
HARUKIは、それから延々泥棒に入られた話をした。
メガネにー「コワイですねぇ」 Oさん「あきらめなって」 HARUKI「防犯対策が必要だよ」 Oさん「そうそう!上を歩くと音が出る石とか人が通るとつく電気とか」 メガネにー「ダミーのセコムのシールを貼るか、見るからに怪しい御札(←ってなんだよ!)をたくさん貼ろうか、って考えてたんですけど」 HARUKI「甘い!」 メガネにー「えぇぇぇ、ダメですかぁ」 Oさん「ダメ!!」
それから、女二人で、にーちゃんをおどす、おどす(笑)。
メガネにー「どーしよ〜。でもウチ、盗むようなものないんですけど」 Oさん「それもまずいらしいよ。入って何もないと泥棒さん、物壊してしていくらしいし」←たたみかける、かける HARUKI「洋服全部切られたって話も聞いたよ」←上に同じ メガネにー「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」 HARUKI「泥棒のために1万円くらい、お金を置いておくほうがいいんだって。警察に言われたよ」 Oさん「私も言われた」 メガネにー「あ、それ、効果ありません。お金を置いておくと弟くんが持ってっちゃいますから」 だははははははははは!
HARUKI「ま、家を出るときは必ず電気をつけておくくらいはしたらどう?」 Oさん「私もしてる」 メガネにー「わかりました」
それからメガネにーちゃんは言った。 メガネにー「今のアパートは隣の部屋が火事になってコワイ思いしたんです。また何かあるのかなぁ、やだなぁ」 あははははははは!
あのね、メガネにーちゃ〜ん。どこに住んでもね、エライ目にあうときはあうんだから、あきらめなさ〜い(笑)。
メガネにーちゃんがちょっちかわいそうになった今日のHARUKIであった(爆)。←誰だよ!いじめたの!
Mikan HARUKI
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