HARUKI’s angry diary
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2008年06月03日(火) 高木和道が代表に選ばれた日

先週末も休みなしでお仕事をしているHARUKIは、やれどもやれども終わらない仕事と怒涛のように押し寄せてくる会議や打ち合わせやらで疲弊しきっている今日この頃(泣)。

今日もみなさんに遅れること45分。やっと昼飯にありついた。
弁当を食べながら、ネットのスポーツニュースを見ていたHARUKI。

ウゾッ!!!!!!!!

口に入っているゴハン粒を噴出しそうになった。←最近恒例(笑)

和道が代表に追加召集!!!!!!!!!(驚愕)
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!(再度、驚愕)
←驚きすぎだし

レッズの阿部ちゃんがケガのため離脱するので、変わりに和道(高木)が呼ばれたのだ。

うーーんとぉ。
確かに和道は、代表候補合宿には呼ばれていた。でも、まさか本番に呼ばれるとは。

いきなりHARUKIは、弁当そっちのけで、甥っ子とクマにメールをした。

当然、学校に行っていてメールを見るのは夕方だろうと思っていた甥っ子から、即、お返事が。

「代表戦の楽しみが増えましたね」←エスパルスサポのノーマルな反応

その通り!←でも、きっとベンチにも入れないと思うけど

一方、クマ。
実はHARUKIは、「私が監督だったら、和道じゃなくて岩政(鹿島アントラーズ)呼ぶけどなぁ」と盛んに言っていたのに、賛同していたので

「どうでしょう…………………」←やたら、点々が多い

とお返事。←それも夕方ね

うーーーむ。
ちなみに、ディフェンダー好きのHARUKIではあるが、和道に関して言えば、いろんな面で正直物足りないと思っているので、あまり評価はしていない。たとえ、ヘディングでボールをはねかえした本数が、去年はJリーグでトップだったとしても、どーーーーーしても評価は変わらない。
レンタル移籍で行っていた神戸から、ケンタが呼び戻し、エスパサポの「ヘタクソ!」という非難の嵐にもめげずに使われ続け、ようやくここまで来たか、というのが正直なところ。

昼ゴハンから帰ってきたテレビくんに速攻で話した。

HARUKI「アベちゃん、ケガしたんで、高木和道が呼ばれたよぉ」
テレビくん「それ、誰ですか?」←普通の反応
HARUKI「エスパルスのキャプテンだよ」
テレビくん「はぁ」
HARUKI「あ、そーだ!この前、味スタのヴェルディ戦で、オウンゴールしたヤツ」
テレビくん「わかりました!ディフェンダーの基本、知らないヤツですよね」←その通りなんだけどね
うわぁ。

ディフェンダーは“バックパスをするときには、ゴールに入るようなコースでボールは返さない”という基本があるのだが、それを和道は無視して、南クンのオウンゴール(←南クンは柏レイソルのゴールキーパー。彼は自分チのゴールにボールを投げ込んだ)に匹敵するくらい、歴史的なオウンゴールをしたのだ。

午後、喫煙所にて。
調度、鹿サポにーちゃんとフロサポにーちゃんがいたので、HARUKIはおもむろに話を始めた。

HARUKI「なんで、岩政、呼ばないんだろうねぇ」
テレビくん「小笠原と田代(←いずれも鹿島の選手)だって呼ばれていいと思うんですけど」
フロにー「田代はどうっすかねぇ」←おいっ!
HARUKI「アントラーズの選手を殆ど呼ばないのって変だよね」
鹿にー「いいんです。ウチのことは。岡田監督に嫌われてると思うんで」
まあまあまあ、そー言わずにぃ。

フロにー「でも、呼ばれないのいいっすよ。ウチなんか川島にケンゴに寺田に井川。どうせケンゴ以外は、ベンチにも入れないんだから、返して欲しいんですけど」
HARUKI「あははははは!」
フロにー「ナビスコ困るんですよぉ。川島だけでも返して欲しいんですよぉぉぉぉ」←切実らしい

テレビくん「なんで、駒野使うんですかね」
HARUKI「駒野はどの監督にも好かれるよね」
テレビくん「ボクにはわかりません」
HARUKIなんか、ずーーーっと前から、謎だよ(笑)。

それから、昨日の代表戦の話になった。

〜もろにサッカー話なので割愛〜

まぁねぇ、おそらく和道をテレビで見ることはないと思うけれど、とりあえず代表行って、少し中澤を見習って、性根を入れ替えて来いや!和道!←言いたい放題(笑)


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