HARUKI’s angry diary
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昼間。 野球オヤジの部屋にハンコをもらいに行くと、野球オヤジがいきなり言った。 野球オヤジ「○○〜(←HARUKIの本名)、カレセンって知ってる?」 HARUKI「知ってますよ」 野球オヤジ「え?ホント?意味、教えてよぉ」 どうも野球オヤジは、誰かが言ったこの言葉に興味を持ったようなのだが、意味がわからずHARUKIに聞いてきたらしい。
HARUKI「枯れた中高年を好む、若いねーちゃんの趣味嗜好のことです。使い方としては、デブ専と同じですかね」 野球オヤジ「枯れるっていう字に、専門の専?」 HARUKI「そうです」 野球オヤジ「いいな、いいな、それ〜。オレ、希望が湧いてきた」 まったく、なぁに言ってるんだか。 ちなみに、野球オヤジは若いねーちゃん大好きで、歯医者も目医者も女医さんがいるところを探して行っている。←マジ もっと言うと、女医さんの携帯の番号を聞こうと治療に行くたびに、あの手、この手を使っているらしい。
HARUKI「でも枯れ専は、自分に手を出しそうもないオヤジが好きみたいですよ」 野球オヤジ「そうなの?」 HARUKI「癒し系らしいですから」 野球オヤジ「甘い!男はいくつになっても下心はあるんだから」 はいはいはい。
夕方。 HARUKIがデスクで残業をしていると自室から出てきた野球オヤジが、今度はミドリちゃんをつかまえて言った。 野球オヤジ「○○さ〜ん(←ミドリちゃんの本名ね。HARUKIにはつけないくせに、なぜかいっつも“さん”付け)、カレセンって知ってる?」 ミドリちゃん「カレーせんべいのことですか?」 がはははははははは!!!
HARUKIも野球オヤジも大爆笑。 野球オヤジ「○○さん、いいねぇぇぇぇ」 HARUKI「私、そーいう○○さん、好きだなぁ」 野球オヤジ「うん、オレも」 ミドリちゃん「私、ほめられてる気が全然しないんですけど」 あははははははは!
HARUKIは、また説明した。 HARUKI「最近、流行してるらしいよ」 ミドリちゃん「へーーーー、知りませんでした」 HARUKI「○○さんは、そーいう趣味ないだろうねぇ」 ミドリちゃん「はい」←正直者 野球オヤジ「いいよ〜、中高年の男は」 はいはいはいはいはいはい。
こうして、めちゃめちゃ疲弊しているHARUKIと野球オヤジは1週間の仕事を楽しく終えたのだった。
Mikan HARUKI
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