HARUKI’s angry diary
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| 2008年07月18日(金) |
昨日のフロンターレ戦は行ったけどね(泣)の巻 |
昨日。 すげーー蒸し暑い中、HARUKIは入社試験に合格した学生さんを健康診断に連れて行った。←これで問題がなければ内定
しっかし、あづい。
昼飯をごちそうしながら、学生さんたちに今後の予定を伝えたり、さりげな〜くどんなキャラなのかを探るのが目的(笑)。
大汗をかきながら、帰社。
マジであづい。
野球オヤジが「今日、サッカーだろ?早く出ていいぞ」と天使のような声をかけてくれたので、定時までびっちりお仕事だったフロサポにーちゃんは捨てて(笑)、5時過ぎに会社を出ることに。
テレビくん「レプリカ、着て行くんですよね?」 HARUKI「ど〜しよ〜かなぁ、この時間なら、向こうで着替えても間に合うけど」 テレビくん「是非、着て見せてください」 HARUKI「へ〜い」
更衣室で着替えたHARUKIは、デスクの片付けがてら席に戻った。 総務部一同「うわぁ」←どーいう反応だか テレビくん「すごい派手ですね」 HARUKI「そっか〜」 メガネっ子ちゃん「かわいいですよぉ」←謎な発言(笑) アルペンおやじ「テレビに映ったら、飛び跳ねてくれよな」←さらに謎な発言 かわいいおばさん「HARUKIちゃん、もう目つきが違うわよ」←どーいう意味だか テレビくん「何度も聞いて申し訳ないんですが、それで電車に乗るんですよね?」 HARUKI「うん」 テレビくん「オレには絶対出来ねぇぇぇぇぇぇ」
お隣の経理部にまで騒ぎが伝染すると困るので(笑)、ダッシュで部屋を出た。
受付を通りながら「お先に失礼しま〜す」と言うと守衛さんと受付のお嬢さんが同時に叫んだ。←受付のお嬢さんは藤枝出身で一応ジュビロファンなのでHARUKIのエスパルス好きはよく知っている
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
どーして、そんなに驚くかなぁ、ぶつぶつ。
ダッシュで出たかいがあって、等々力のスタジアムには6時半前に到着。
っていうか、この暑さ、並じゃないんですけどぉ。 4月に来た時は、風が吹き抜けてめちゃ寒かったアウェイゴール裏席。かなり風は吹いているが、それでも暑さは尋常ではない。
ここはサウナかっ!(激怒)
HARUKIはズボンのすそを折り曲げて、ハーフパンツ状態にし、タオマフを首から頭のてっぺんにむけてまき(←お風呂で湯船につかってるときにやるヤツ)、殆どヤケクソ状態になった。
選手のウォーミングアップが終わり、キックオフまでの数分の待ち時間の間にコンビニで買ってきたおにぎりを食す。 先に着いていた甥っ子は、すでに晩飯も食べ終わっていたので、水分補給に余念がない。
午後7時ちょっとすぎ、キックオフ。
何が何でも今日は勝ってくれないとっ!!!!!!!!!!!!!
というサポーター一同の思いが、応援の声にもあらわれていた。
静寂の時間は殆どない。←ハーフタイムだけね、静かだったの 前後半90分間、応援し続ける(←正しくは歌って踊ってるんだけどね)サポーター。
結果は1−2の負け。 せっかく先制してリードしたのに、最後にやられた。 内容的には、勝ってもおかしくない試合ではあったが、点が取れなきゃ、そりゃ負けるわな。
試合終了。 うーんとぉ、ブーイングする内容でもなかったしなぁ。 でも負けたんだから拍手もなぁ。 HARUKIはすげー迷った。が、おそらく皆さんも同じ気持ちだったんだろう。
選手が挨拶にやってきた。 すると最前列の方から
残留
と、ほれぼれするようなすげー達筆で書かれたドでかいフラッグが2本、上げられた。
へ?
選手を始め、サポーター一同が固まった。←マジ
一瞬だったと思うが静寂の時が流れた。
選手がペコリとおじぎをしたので、我に返ったサポ一同は、ブーイングする一団とエスパルスコールをする一団に二分された。 HARUKIは、とりあえずエスパコールをした。
しっかしなぁ、負けを見越して、あんなフラッグを用意してたってことが、そもそも問題だよなぁぁぁ。
クマがお迎えに来てくれたので、甥っ子と二人、車に乗った。 HARUKIが「残留フラッグ」の話をクマにしていると甥っ子が言った。
甥っ子「きっと次の試合はあれが5本に増えるんだよ」 HARUKI「やだなぁぁぁ」
口では「残留争い必至」と言っているHARUKIではあるが、ああやって具体的な文字になるとかなりびびる。 おそらくサポーター一同、皆さん、同じ気持ちだったに違いない。
今朝。 出社すると守衛さんは、昨日と同じ人。←朝9時半に今日の人と交代する
HARUKIが「おはようございま〜す!」と通ると守衛さんがいきなり言った。
「残念でしたね」
う、うるせぇなぁ、ゴラァ!!!とも言えないので「は〜い」とあいまいに返事をして、席に着いた。
HARUKI「おはよう!」 テレビくん「おはようございます!良かったぁぁぁ」 HARUKI「なにが?」 テレビくん「いえ、いいんです」 なんだろ?
仕事の準備をしてから、喫煙所に向かったHARUKI。 扉をあけようとガラス窓をのぞくとフロサポにーちゃんが!!
HARUKI「ああああああ!!!!!!!!!!!」 フロにー「すぐ、退散しますから」 HARUKI「気にしなくていいよ」 フロにー「いえいえ」
フロサポにーちゃんは、速攻で喫煙所からいなくなった。 野球オヤジ「負けたんだよな」 そっとしておいてくれぃ。
エライ人「テレビ中継やってたのかい?」 そんなことどーでもいいだろうがぁ。
HARUKI「はい、衛星で」 野球オヤジ「オレ、少し見た」 見んでええからっ!!!
テレビくん「HARUKIさんが翌日会社に来れば、なんの問題はありません」 あ、そーいうことね。 そーじゃなくてぇぇぇ!!
昼間。 テレビくんたちがパソコンの前で盛り上がっていた。
HARUKI「なに?」 メガネっ子ちゃん「これ、かわいいですぅ」←“かわいい”以外の言葉言えよ!(笑) どれどれと見せてもらったHARUKI。
ほぉ。
するとそこへ、一番エライ人が通りかかった。 HARUKI「いいねぇ、それ、待ち受けにしようかなぁ」 エライ人「お前はスヌーピーだろ?」 HARUKI「いいんです、私、今日、やさぐれてますので」
で、作った画像がこれダス。→
あまりにかわいいので、速攻で画像をクマにメール。
当分、これだな携帯の待ち受け。 あ〜あ。
Mikan HARUKI
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